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通信講座 短歌に親しむ

【講師】
現代歌人協会会員
歌誌「玲瓏」選者

阪森郁代 講師

【提出】 毎月1回、作品3首  
【締め切り】 毎月20日 
講師が添削後翌月7日頃、返送
【講座内容】短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が大きく広がります。毎月3首を20日までに提出していただきます。作者の個性を尊重し添削、批評文を添えて翌月の始めにお返しいたします。
  
【講師作品】

ゆるやかな時の流れの青水泡(あをみなわ)われの内なるセーヌ左岸は

  
 さりげなく交す言葉のほつほつと千年前の梅が咲き出す
                         
            第5歌集『パピルス』より

【受講料】    6ヵ月20,400円

水彩色えんぴつ 通信講座
―それは魔法の画材!―

【講座内容】水彩色鉛筆とは「水で溶ける色鉛筆」です。「色鉛筆画」と「水彩画」が同時に楽しめる画材です。野菜、花、風景などを描き、さまざまな技法を講師作成のオリジナル資料で学びます。講師の教室に通う99%が絵画初心者。はじめて絵を描こうと思った方がゆるやかに楽しく学べます。参考に講師著のテキストをご購入ください。はじめての方へ講師推奨の「水彩色えんぴつスターターセット」の購入も可能です。

お勧めポイント・提出・締め切り日・画材については
コチラ↓

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小さなスケッチ 通信講座
―思うままに描く!―

毎日文化センターの教室でも大人気の講座
「小さなスケッチ」が通信講座になりました!

【講師】やすらぎ画家  水谷 心 
【講座内容】 旅行や外出で出会った美しい風景や食べ物をちょこちょこっと簡単にスケッチしたい思うことがありませんか?ペンと鉛筆と水彩絵の具と画用紙を準備できたらさ、描きましょう。お手本は、わかりやすい講師のスケッチ(コピー)と解説を毎月お送りします。
初回には、初めての方でも安心の「道具の揃え方」から始まる講師直筆のスケッチ解説書付き。
写真

SMサイズ(227×158)のスケッチと講師と交流を深める専用用紙で提出してください。講師が毎月、丁寧に添削します。
【受講料】  6ヵ月23,940円  

講師ホームページ:http://www.carifami.com/shin_site/index.html

【提出】 毎月1回、作品1点から
【締め切り】 毎月15日 講師が添削後、翌月5日頃、返送

【講師】
21世紀燕京書道交流協会常任理事
北水会副会長  葉山 光波

【講座内容】

幼い頃から書道は身近な稽古事。時間がとれない方も、自宅や職場で好きな時間・・・和やかにゆったり習えます。

テキスト“北水”は格調ある古典臨書をベースに日頃の筆文字から、含蓄ある詩歌や語句を楷行草隷篆書体で。

①基本点画をお稽古したら、競書誌「辰風」で楷書・行書・草書+日々の書(細字)を書いてみてはいかがですか?②なじみの深い「般若心経」の260字を、古くてお洒落な文字《篆書・テンショ》で書いてみませんか?お手本は月に一度半紙に4文字を2枚。“ゆっくり”ペースで味わいながら書く快感を習得します。①か②をお選び下さい。
朱液での添削とポイントアドバイスを添えて返送します。
作品提出は毎月2回、半紙月2枚。締め切りは毎月15・30日。

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【講師】
歌誌「塔」選者・現代歌人協会
  池本 一郎

【講座内容】
表現は、事実にもとづいていようとも、事実と同じではありません。

短歌で自分を表現する、表現をとおして自分を拡大する―そういう可能性を思うと楽しいですね。

作歌経験の有無はいっさい気にしなくて結構です。初心者を中心として、中級者も対象とします。

講師の50年以上の実作の経験を生かして実作者の立場に立って、具体的に行ないます。

自作を毎月3首提出して頂き、その添削と講評を記入してお返し致します。受講者個人の気持ちを尊重し、全体の感想や、良い所、悪い所を述べます。

作品提出 毎月1回、自作を毎月3首書いてください。締め切りは毎月20日。添削や講評に添えて、必要に応じ受講者への通信を記入します。

【講師作品】
マジックでメガネ描かれし犬が来るしょげるな同じ犬なのである
ひいらぎをくぐる郵便配達夫毛の冬帽に冬の日ゆれて

池本一郎 歌集「樟葉」“しょげるな”“落葉ごと”より

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

俳句 通信講座

【講師】
俳句同人誌「晨」編集長  山本 洋子

【講座内容】
俳句をはじめて作る人から、俳暦の豊富な方まで、それぞれの個性を大切に実作指導します。毎月3句を原稿用紙に書いてお送りください。講師が丁寧に添削・加評、一句全体の感想、良い所、悪い所を指摘し、翌月初めまでにお返しします。個人個人の気持ちを尊重しつつ、どういう風に直せば良いかアドバイスをします。

作品提出は毎月1回20日締め切り、400字詰原稿用紙(B4サイズ)の右半分に、間隔を開けて3句お書きください。

【講師紹介】
句集
『當麻』(東京美術)、『木の花』(牧羊社、第十二回現代俳句女流賞)、
『渚にて』(富士見書房)、『山本洋子句集』(ふらんす堂、現代俳句文庫)

作品
大阪の大きな夕日お取越
一つ家にひとりで咲いて散る桜
はくれんは生まれる前に咲いてゐし
句集『桜』より(角川書店、2007年9月)
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

【講師】
日展会友・日本書芸院審査員  
             片岡 紫江

【提出】
締め切り 毎月20日、添削のうえお返しいたします。

【講座内容】
消息文や宛名をきれいに書きたい。俳句や短歌そして詩文を毛筆で書きたい。

希いは練習によって達成されるでしょう。私はその案内役。共に励んでまいりましょう。

歴史と共にその時代にふさわしい書や、ゆるぎない古典の世界の門を筆でノックしてみませんか?

年齢にかかわらぬ心の若さを楽しみましょう。

講師の作品(お手本)はこちらへ↓

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【講師】
川柳塔社常任理事 
   木本 朱夏
【講座内容】
川柳は人々の喜怒哀楽を五・七・五のリズムにのせて詠む奥の深い文芸です。

季語などの制約もなく、自分の思いを自分の言葉で詠む文芸です。

初心者向けに川柳の基礎のイロハから指導します。

初回に川柳の基礎のテキストと課題をお配りします。2回目以降は、原稿用紙1枚に作品4句(課題2句と自由句2句)をご提出ください。

締め切りは毎月20日、翌月初めまでに添削してお返しします。

【講師作品】
体温を盗まれしろい曼珠沙華          
過去ばかり恋して錆びるオルゴール
ひまわりの丈おとうとを思うなり
前の世の扉がひらく蛍の夜
木本朱夏川柳句集「転生」より

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

【北田】「かな」の基本から創作まで丁寧に指導します。毎月2枚、の肉筆手本をお届けしますので、手本が着き次第作品を仕上げてご提出ください。半紙大手本2枚(俳句、短歌)から始め、上級に進むと全懐紙・条幅の手本でも学んでいただきます。。

・受講対象想定:初心者向けのかなから上級者まで。
・教え方:俳句と短歌各1枚づつをお手本を見て書いて下さい。
     お送りいただいた作品は添削の後、お返し致します。
・指導例:もっと、カスレ(渇筆)を多くすると簡素で味わい深い作品になります。
・受講生とのやりとり:作品提出 毎月1回、作品2点。
締め切り 毎月10日。

筆は出来るだけ上を持って大きくゆったりと書いてみてください。全体の流れが大切ですから余り細かなことを気にしないで。

【講 師】 毎日書道展審査会員  北田 竹邨

講師ホームページはこちら

【講師】日展会友・日本書芸院評議員
元九州女子大学教授
任天堂 DS『美文字トレーニング』 監修 

 原田 幹久

『千字文』を講師の肉筆手本で学びます。興味をお持ちの方ならどなたでもお始めいただけます。

初回に篆書・隷書両方の肉筆手本をお送りしますので、どちらか一方を選んで練習をお始めください。

作品提出は毎月1回、半紙月2枚。締め切りは毎月25日です。

年に1回程スクーリングを行います。(字源等の話をします)


※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,000円

お勧めポイント!

『千字文』とは、1500年以上前から、中国を中心に漢字のお手本として使用されています。その名のとおり、異なった漢字が1000字あります。
この講座では、原田講師が受講生一人ひとりのために肉筆手本を毎月半紙2枚(合計8文字)を送付、添削します。
2009年春、この講座の受講生のお一人が、千字文を全て終了されました。
毎月8文字ずつ提出され、10年と半年もの歳月掛けて終了されたのです。
この講座は『千字文』を学ぶことが課題ですが、急遽、次の課題
「般若心経」を追加。現在、この受講生の方は、般若心経を学ばれています。
通信講座は、講師との交流も顔をみてという訳ではなく、
まして、受講生同士の交流はなかなか出来ませんが、
受講生皆様に、千字文を達成された旨を報告させていただき、一人ひとりの続ける励みになった反響がありました。