» 通信・文芸講座

通信講座 短歌に親しむ

【講師】
現代歌人協会会員
歌誌「玲瓏」選者

阪森郁代 講師

【提出】 毎月1回、作品3首  
【締め切り】 毎月20日 
講師が添削後翌月7日頃、返送
【講座内容】短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が大きく広がります。毎月3首を20日までに提出していただきます。作者の個性を尊重し添削、批評文を添えて翌月の始めにお返しいたします。
  
【講師作品】

ゆるやかな時の流れの青水泡(あをみなわ)われの内なるセーヌ左岸は

  
 さりげなく交す言葉のほつほつと千年前の梅が咲き出す
                         
            第5歌集『パピルス』より

【受講料】    6ヵ月20,400円

【講師】
歌誌「塔」選者・現代歌人協会
  池本 一郎

【講座内容】
表現は、事実にもとづいていようとも、事実と同じではありません。

短歌で自分を表現する、表現をとおして自分を拡大する―そういう可能性を思うと楽しいですね。

作歌経験の有無はいっさい気にしなくて結構です。初心者を中心として、中級者も対象とします。

講師の50年以上の実作の経験を生かして実作者の立場に立って、具体的に行ないます。

自作を毎月3首提出して頂き、その添削と講評を記入してお返し致します。受講者個人の気持ちを尊重し、全体の感想や、良い所、悪い所を述べます。

作品提出 毎月1回、自作を毎月3首書いてください。締め切りは毎月20日。添削や講評に添えて、必要に応じ受講者への通信を記入します。

【講師作品】
マジックでメガネ描かれし犬が来るしょげるな同じ犬なのである
ひいらぎをくぐる郵便配達夫毛の冬帽に冬の日ゆれて

池本一郎 歌集「樟葉」“しょげるな”“落葉ごと”より

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

俳句 通信講座

【講師】
俳句同人誌「晨」編集長  山本 洋子

【講座内容】
俳句をはじめて作る人から、俳暦の豊富な方まで、それぞれの個性を大切に実作指導します。毎月3句を原稿用紙に書いてお送りください。講師が丁寧に添削・加評、一句全体の感想、良い所、悪い所を指摘し、翌月初めまでにお返しします。個人個人の気持ちを尊重しつつ、どういう風に直せば良いかアドバイスをします。

作品提出は毎月1回20日締め切り、400字詰原稿用紙(B4サイズ)の右半分に、間隔を開けて3句お書きください。

【講師紹介】
句集
『當麻』(東京美術)、『木の花』(牧羊社、第十二回現代俳句女流賞)、
『渚にて』(富士見書房)、『山本洋子句集』(ふらんす堂、現代俳句文庫)

作品
大阪の大きな夕日お取越
一つ家にひとりで咲いて散る桜
はくれんは生まれる前に咲いてゐし
句集『桜』より(角川書店、2007年9月)
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

【講師】
川柳塔社常任理事 
   木本 朱夏
【講座内容】
川柳は人々の喜怒哀楽を五・七・五のリズムにのせて詠む奥の深い文芸です。

季語などの制約もなく、自分の思いを自分の言葉で詠む文芸です。

初心者向けに川柳の基礎のイロハから指導します。

初回に川柳の基礎のテキストと課題をお配りします。2回目以降は、原稿用紙1枚に作品4句(課題2句と自由句2句)をご提出ください。

締め切りは毎月20日、翌月初めまでに添削してお返しします。

【講師作品】
体温を盗まれしろい曼珠沙華          
過去ばかり恋して錆びるオルゴール
ひまわりの丈おとうとを思うなり
前の世の扉がひらく蛍の夜
木本朱夏川柳句集「転生」より

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

現代短歌

あわただしく過ぎ去りがちな日々の暮らしの中で、自らの歌声を持つことは大切です。

初心者からベテランまで歓迎。作歌経験の有無を問わず実作指導します。

各人の力量、習熟度に合わせた指導。文法も含めた正しい日本語の指導。表現技法の具体的指導。

添削し、その理由を解説します。また、一首全体の感想、良い所、悪い所を述べます。

人の真似ではない、自分の歌声をもとう。現代短歌は、現代を歌おう。

作品提出は毎月1回20日締め切り、400字詰原稿用紙(B4サイズ)の右半分に、間隔を開けて3首お書きください。

歌誌「白珠」選者・現代歌人協会会員  上田 明
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月20,400円

文章<通信講座>

論文、随筆(エッセー)それぞれ2課題(計4課題)のうち2課題を選んで、毎月15日と30日までに1課題ずつお送りください。

添削して返送します。翌月の課題は、その前月末までにお知らせします。

八木講師のブログは http://yagi070.exblog.jp/

作品添削のやりとりですが、まったく自信のない方でも、最後には自由に思うことを文章にできます。

テキストはありません。なるべく受講生の文章の個性を壊さないように添削、寸評を添えます。

作品提出は 毎月2回、論文・随筆(エッセー)それぞれ2課題(計4課題)のうち2課題を1課題ずつご提出ください。(いずれも800字以内)
締め切りは毎月15・30日です。

現在、毎日文化センターで「文章教室」「八木亜夫とニュースを読む」講座を、池田市などで「文章教室」「時事講座」を担当。WBS和歌山放送ラジオ金曜朝「朝からつれもて」レギュラー
月刊誌「選択」でコラム「西風」連載。月刊誌「イクザミナ」で「八木亜夫の時事放談」連載。

サンデー毎日元編集長・毎日新聞客員編集委員  八木 亜夫
※月初めならいつからでも受講可能です
3ヵ月13,800円

常の出来事をさらりと書いて、しかも心に残るエッセイを目指します。

叙情的なものから社会性のあるものまで。

初心者もさらにグレードアップしたいとお考えの方もどうぞ。

原稿用紙15枚以内で毎月15日までに提出、月末に返送します。再提出も可。

優れた作品はどんどん公募に挑戦しましょう。

童話作家・詩人 尾崎 美紀

<童話>『まさかのさかな』『さよなら ごめんおばけ』等
<絵本>『あたしのいもうとちゃん』『あ・し・あ・と』等
<詩集>『らいおん日和』等

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月25,200円

短編小説

小説を書いてみたい方や、実際に書いてみたがうまく行かないという方、まずは独特の醍醐味を持つ短編小説にトライしてください。

テーマの取り方や上手な構成のし方など、きめ細かく添削。

完成までお付き合いします。2カ月で1作品、原稿用紙30枚まで。

毎月15日締切で月末までに返送します。

童話作家・詩人 尾崎 美紀

<童話>『まさかのさかな』『さよなら ごめんおばけ』等
<絵本>『あたしのいもうとちゃん』『あ・し・あ・と』等
<詩集>『らいおん日和』等

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月24,000円

個人に合わせた添削・加評をします。初心者には一から。今既に書いていて公募入選をねらっている人にはさらにグレードアップした作品が書けるような指導をします。

1行1行の細部添削から全体評まで、分かりやすく添削。10枚までの短編コース、30枚までの中編コースの2コース。

作品は完成するまで何度でも添削、じっくり指導します。

まず初回に「童話を書くための基本テキスト」をお送りし、5~10枚くらいの作品を提出して頂きます。作品を丁寧かつ細部至るまで分かりやすく添削指導。

一度、提出された作品は添削後、必ず書き直して頂くことにし、毎回の作品とは別に、いつでも再添削をし、完成させて頂くことをモットーにしています。

2回の書き直しの後、公募にトライすることをお勧めしました。締め切りがあるとのことで、モチベーションが上がり、楽しみが増えたという受講生がいます。

毎月30日締め切りで10日迄には添削返送いたします。

童話作家・詩人 尾崎 美紀

<童話>『まさかのさかな』『さよなら ごめんおばけ』等
<絵本>『あたしのいもうとちゃん』『あ・し・あ・と』等
<詩集>『らいおん日和』等

※月初めならいつからでも受講可能です
短編コース 6ヵ月25,200円・ 中編コース 3ヵ月18,900円