» 通信・書道講座

【講師】
21世紀燕京書道交流協会常任理事
北水会副会長  葉山 光波

【講座内容】

幼い頃から書道は身近な稽古事。時間がとれない方も、自宅や職場で好きな時間・・・和やかにゆったり習えます。

テキスト“北水”は格調ある古典臨書をベースに日頃の筆文字から、含蓄ある詩歌や語句を楷行草隷篆書体で。

①基本点画をお稽古したら、競書誌「辰風」で楷書・行書・草書+日々の書(細字)を書いてみてはいかがですか?②なじみの深い「般若心経」の260字を、古くてお洒落な文字《篆書・テンショ》で書いてみませんか?お手本は月に一度半紙に4文字を2枚。“ゆっくり”ペースで味わいながら書く快感を習得します。①か②をお選び下さい。
朱液での添削とポイントアドバイスを添えて返送します。
作品提出は毎月2回、半紙月2枚。締め切りは毎月15・30日。

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【講師】
日展会友・日本書芸院審査員  
             片岡 紫江

【提出】
締め切り 毎月20日、添削のうえお返しいたします。

【講座内容】
消息文や宛名をきれいに書きたい。俳句や短歌そして詩文を毛筆で書きたい。

希いは練習によって達成されるでしょう。私はその案内役。共に励んでまいりましょう。

歴史と共にその時代にふさわしい書や、ゆるぎない古典の世界の門を筆でノックしてみませんか?

年齢にかかわらぬ心の若さを楽しみましょう。

講師の作品(お手本)はこちらへ↓

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【北田】「かな」の基本から創作まで丁寧に指導します。毎月2枚、の肉筆手本をお届けしますので、手本が着き次第作品を仕上げてご提出ください。半紙大手本2枚(俳句、短歌)から始め、上級に進むと全懐紙・条幅の手本でも学んでいただきます。。

・受講対象想定:初心者向けのかなから上級者まで。
・教え方:俳句と短歌各1枚づつをお手本を見て書いて下さい。
     お送りいただいた作品は添削の後、お返し致します。
・指導例:もっと、カスレ(渇筆)を多くすると簡素で味わい深い作品になります。
・受講生とのやりとり:作品提出 毎月1回、作品2点。
締め切り 毎月10日。

筆は出来るだけ上を持って大きくゆったりと書いてみてください。全体の流れが大切ですから余り細かなことを気にしないで。

【講 師】 毎日書道展審査会員  北田 竹邨

講師ホームページはこちら

【講師】日展会友・日本書芸院評議員
元九州女子大学教授
任天堂 DS『美文字トレーニング』 監修 

 原田 幹久

『千字文』を講師の肉筆手本で学びます。興味をお持ちの方ならどなたでもお始めいただけます。

初回に篆書・隷書両方の肉筆手本をお送りしますので、どちらか一方を選んで練習をお始めください。

作品提出は毎月1回、半紙月2枚。締め切りは毎月25日です。

年に1回程スクーリングを行います。(字源等の話をします)


※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,000円

お勧めポイント!

『千字文』とは、1500年以上前から、中国を中心に漢字のお手本として使用されています。その名のとおり、異なった漢字が1000字あります。
この講座では、原田講師が受講生一人ひとりのために肉筆手本を毎月半紙2枚(合計8文字)を送付、添削します。
2009年春、この講座の受講生のお一人が、千字文を全て終了されました。
毎月8文字ずつ提出され、10年と半年もの歳月掛けて終了されたのです。
この講座は『千字文』を学ぶことが課題ですが、急遽、次の課題
「般若心経」を追加。現在、この受講生の方は、般若心経を学ばれています。
通信講座は、講師との交流も顔をみてという訳ではなく、
まして、受講生同士の交流はなかなか出来ませんが、
受講生皆様に、千字文を達成された旨を報告させていただき、一人ひとりの続ける励みになった反響がありました。

漢字の最古の姿をとどめている甲骨文や金文の形や線を鑑賞したり書いてみたりして、その形のよって来たるところを知り、造形の巧みさやおもしろさを感じとって楽しい表現を試みます。

参考資料と講師の肉筆手本をもとに色々楽しみ試みてください。全12回。

【資料より抜粋】 「甲骨文は現存する最古の文字です。文字の歴史は世界のどこでも先ず絵文字で始まります。・・・刀で刻したものですからあまり太くありませんが、筆を刀に見立てて鋭く力強く筆を運びましょう。図版の通りでなくてよろしい。かすれたり、線が割れたりしてもかまいません。むしろそんな変化のある線が書けたほうがよいでしょう。」

(社)滋賀県書道協会特別顧問
毎日書道展審査会員  池田 若邨
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,750円

初心者から実務まで。賞状を中心に、当用漢字、カタカナ、あて名、慣用語句、席札、のし袋、ネームプレートなど職場や日常生活で必要な筆文字の書き方を添削指導。

当初1年間の基礎講座はテキスト・プリントがあります。2年目より実務に向けてプリントを出します。

作品提出は毎月2回。添削の上、参考作品を添付して返送します。当方の意図とかけ離れていた場合は、参考を添付して次の課題と一緒に書き直して再提出してもらいます。

締め切りは毎月1日と15日。1年間で基礎講座修了です。日本賞状書士養成センターの認定証書取得制度(有料)もあります。 実力により実務(筆耕)への道が開けます。

日本賞状書士養成センター  石見 栄子
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,800円(初回道具代5,000円)

初心者の方にも基礎より指導。肉筆手本のコピーを1年分先送りします。

筆ペンを使って年賀状や芳名録、慶弔の表書などを練習。

事前にテキストをお送りしますので、進み方が分かり易いのが特徴です。

文字の並び方や大きさ等を詳細にわたって添削します。

作品提出は毎月1回、半紙月2枚。締め切りは毎月20日です。

金文書家  竹本 大亀
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,600円(テキスト1,200円送料込み)

文字を正しく美しい書きたいという方に。

ペン習字の基本から学べます。個人の能力に応じた適切な指導をします。

手紙文 (上級は古典も学ぶ)、漢字(住所・かな交じり)なども。

用具はボールペン、鉛筆、筆ペン、サインペン、ディスクペンなどお好みのものを使用してください。

毎月の肉筆手本をお届けしますので、専用の練習用紙に清書してご提出ください。

作品提出は毎月1回、初級2枚、中・上級3枚。締め切りは毎月20日。作品返送時に次回の課題を同封します。

実用書 (通信講座)

日頃よく使う字を習う講座です。全てパソコンという時代に墨をすり、筆を持って礼状、手紙、年賀状を書くことの喜びを生活の一部とし、実用的な書を中心に学びましょう。初心者の方に基礎より指導いたします。

初級はテキスト『実用の書範』で練習し、清書した作品を毎月20日必着で郵送してください。作品が到着しましたら、が添削・寸評して返送します。(添削を参考に根気よく練習することが上達の秘訣です)テキスト終了(約2年4カ月)後、肉筆手本で手紙文などを学ぶ中級へ。

毎月の季節(時期)に合った手紙文の手本をお渡しします。(書き手の個性も尊重)。

作品提出は毎月1回、半紙月2枚。締め切りは毎月20日です。

日本書芸院審査員  窪田 晶香
※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,000円(初級テキスト1,560円、送料込み)

毎月初めに講師の肉筆手本2枚をお送りします。手本が着き次第、作品を仕上げてお送りください。届いた作品は講師が添削して、次の手本と一緒にお返しします。初めて「かな」書を学ばれる方には基本より指導。上級の方は大字かなの半切(条幅)を学んでいます。年に一度認定試験を行なっています。

【講 師】 日本書芸院審査員   窪田 晶香
<かな>
日展入選8回 日本書芸院一科審査員 窪田 晶香 講師
・受講料:6カ月15,000円 上級6カ月19,800円 (お手本代込み)
講座内容
・受講対象想定:初心者の方にかなの基礎より指導(大字かな希望の方も)。
・講座の特徴:かなのおいたち、万葉、草、変体かなの説明。
・教え方:
初級 いろはの基礎より肉筆で指導。
中級 半紙に和歌か俳句のタテ・ヨコ作品各1枚づつ計2枚 肉筆手本を送る。
上級 半切(画仙紙)に大字かなの肉筆を毎月1枚。
添削は赤で、その箇所に、別紙で感想を書く時も。
・指導例:毎月、季節、時期にそって和歌の題材を選ぶ。
・受講生とのやりとり:作品提出 毎月1回、半紙月2枚(上級半切1枚)。締め切り 毎月20日。
毎日書道展審査会員  北田 竹邨
日展会友・日本書芸院参与・審査員  谷迫 裕香
日本書芸院審査員  窪田 晶香

※月初めならいつからでも受講可能です
6ヵ月15,000円 上級6ヵ月19,800円(手本代込み)