» 歴史・文化・社会講座

【開講日】     
10月2日(土)、11月6日(土)、12月4日(土)
いずれも10時半~12時
【講 師】
アメリカン大学大学院(ロンドン)客員教授
哲学博士
芝垣 哲夫(シバガキ・テツオ)さん
【受講料】 (入会金不要)
全3回5340円

10月から全3回、ドイツを中心にスイスとオーストリアも取り上げ、ドイツ文化の旅を教室で楽しんでみませんか。

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10月07日スタート
1・3木曜=19:00~20:30。
受講料は3カ月1万4490円。

講師は元・吉本興業の漫才師であり、吉本が発信する“お笑い研修プログラム”の講師として大学などで講義し話題の放送作家篠原充彦さんら。

心をつかむ「お笑い会話術」
#M人前でうまく話したい、“笑い”を取り入れたコミュニケーションで上司や部下と明るい職場づくりをしたい、営業のつかみに“笑い”を取り入れたい・・・そういった悩みを解決するために、芸人へもレクチャーする“笑い”のプロ・放送作家が「お笑いビジネスコミュニケーション」のノウハウを伝授します。
さらに、笑いがもたらす効果やその実例の紹介、また実際に“笑い”を体感
してもらうことで、職場だけでなく日常生活のあらゆるシチュエーションで
“笑い”の楽しさを味わえるようになります。

あなたも一日で立派な編集者に!

新聞づくりを初めて手がけるPTA広報委員のみなさんにイロハから手ほどきする『毎日PTA新聞編集入門講座』。今年で第33回を迎え、これまでに約4万人を超える広報委員の方々が学んでいます。

春は「今、求められるPTA新聞とは?」というお話から始まり、企画の立て方、レイアウト、写真の撮り方、記事の書き方など一日で盛りだくさんの内容でした。
秋はみなさんが一学期に作った新聞に紙面の講評を加え、 の続きを読む »

【講師】四天王寺大学教授 源健一郎
【開講】第4火曜13:00~14:30  ※11月は第5火曜
【受講料】6カ月12,600円

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交い、互いに何らかの「関係」を結んでいきます。本講座(月1回)では、そうした人々の「関係」に注目してテーマを設定します。 の続きを読む »

今年は平城京遷都から1300年の節目の年です。平城京が日本の都だった期間は、唐を手本に“国のかたち”をつくった時代です。9月まで平城京とその時代を探究します。

【開講曜日・時間】
第4土曜(月1回)13:30~15:00
※8月28日のみ時間が異なります 10:00~11:30
【受講料】入会金不要
計3回 6930円 ※下記日程より3回選らんで下さい

【講師と内容】
▽7月24日:元帝塚山大学人文科学部教授、岩本次郎さん
 「平城宮跡保存運動の先駆者~棚田嘉十郎の生涯」
▽8月28日:奈良大学教授、上野誠さん
 「平城京生活者と農耕」  ※8/28の本講座のみ時間が異なります
▽9月25日:帝塚山大学教授、森郁夫さん
 「瓦からみた平城京造営」

社会や企業が求める、輝く素敵な女性を目指します。「好かれる自己表現法」を身につけることが狙いの全6回講座で、自分磨きを力強くサポートします。「第一印象を良くする自己表現法」「10歳若く見える自己アピール実践」「より美しく見せるための姿勢・歩き方・発声・表情」などを、受講者仲間とともに楽しく学んでいきます。
【講師】キャリアコンサルタント・ライフデザイナー、黄瀬紀美子さん
【開講日】7月3日~9月18日の1・3土曜13時~15時  計6回
【受講料】3カ月全6回1万2600円(入会金不要)

【講師】南里 章二
【開講】原則第4土曜10:30~12:00
【受講料】6ヵ月12,600円

【講師プロフィール】世界の独立国全193カ国と地域の計210以上を30数年かけ探訪した旅行家。高校教師でもある。著書に『全世界紀行』(ナカニシヤ出版)。

【講座内容】世界を駆け巡り、世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ、スライドなど映像資料を駆使して、古代ギリシャの歴史を6回にわたりわかりやすく解説します。再び世界史を本格的に学んでみたいとお考えの方には、入門編としても最適です。
<日程と内容>
① 4月24日=古代エーゲ文明
② 5月22日=ポリスの成立とオリンピア競技
③ 6月26日=ペルシャ戦争~栄光への死闘
④ 7月 3日=アテネの繁栄~パルテノンと悲劇
⑤ 9月 4日=ペロポネソス戦争とギリシャ哲学
⑥ 9月 25日=アレクサンドロスの東方遠征

【講 師】
毎日新聞客員編集委員
岡本 健一
【開講曜日・時間】
4月14日から新規開講
原則第2水曜13時半~15時
【受講料】 6カ月6回1万2600円

1910年にはじまった近代邪馬台国論争。満100年を迎えたいま、奇しくも「卑弥呼の迷宮」が姿を現し、大団円も間近です。しかし、卑弥呼の残したものは、迷宮探しのロマンにとどまりません。古代国家の誕生期に「日本のかたち」の原型をつくり、現代まで影響を及ぼした、知られざる真実を追跡しましょう。
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<講 師>
箕面教会主任司祭
新共同訳聖書翻訳者兼編集委員
 和田 幹男さん
<開講日時> 4月6日(火)新規開講
<開講日時>  原則毎月第1火曜19時~20時半
<受講料> 6カ月1万3230円
(会員でない方は入会金が必要です)

旧約聖書は、モーセ五書に続いて、歴史書があります。それはヨシュア記、士師記、サムエル記上下、列王記上下の6書。これはモーセの後継者ヨシュアからバビロンバビロン捕囚期まで6世紀の歴史を記述した世界最古の歴史書。モーセ五書の最後の申命記の理念により編集された。この観点から歴史書を読みます。

【日 時】2010年4月~2011年3月 (5月と1月は休み)
第1火曜13:00~14:30(月1回)
【講 師】現代歌人協会会員、現代歌人集会副理事長
林 和清さん
【受講料】10回 21,000円

日本にはかつて、古代に六人、江戸時代に二人、女性の天皇がいました。今年、遷都1300年を迎える平城京も女帝によってつくられた都です。いま、天皇制を考えるときに、歴史上の女帝のことをぜひ知っておきたいという人が増えています。なぜ女帝が出現し、歴史から消えていったのか。そしてこれからも登場するのか。 の続きを読む »