» 文学・文芸講座

【講師】四天王寺大学教授 源健一郎
【開講】第4火曜13:00~14:30  ※11月は第5火曜
【受講料】6カ月12,600円

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交い、互いに何らかの「関係」を結んでいきます。本講座(月1回)では、そうした人々の「関係」に注目してテーマを設定します。 の続きを読む »

【講師】関西学院大学文学部教授、高木和子
【開講】8月31日(火)19:00~20:30
【受講料】1,470円(入会金不要)

千年の時を経て、なお魅力を増す『源氏物語』。全54帖のうち、最後の10帖は、主な舞台を宇治にしていることから「宇治十帖」と呼ばれています。光源氏亡き後、主人公をその息子の薫に移し、出生の秘密を抱える薫の悩み、浮舟を巡っての匂宮との対立など、登場人物の心の動きがこまやかに描かれています。

『源氏物語』には関心はあるけれども、古文で一人で読むのは難しそう、大変そう、という方におすすめです。『源氏物語』の概説や、光源氏の物語から次世代の宇治十帖の世界へのつながりを中心にお話しします。 の続きを読む »

【講師】関西学院大学文学部教授、高木和子
【開講】9月14日から第2・4火曜19:00~20:30
【受講料】3カ月12,000円 (テキスト代別)

千年の時を経て、なお魅力を増す『源氏物語』。全54帖のうち、最後の10帖は、主な舞台を宇治にしていることから「宇治十帖」と呼ばれています。 の続きを読む »

【講師】(株)新風書房代表、自分史研究家 福山琢磨
【開講】第3日曜13:00~15:00
【受講料】6ヵ月13,200円
せめて1冊の自分史を作りたい、と願う人のための講座です。書くための資料集め、原稿作成のノウハウを の続きを読む »

【講 師】柿衞文庫学芸員 瀬川照子
【日 時】4月22日より原則第4木曜13:00~14:30 
※6月と9月は第2木曜
【受講料】6カ月12,600円

「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり」
壮大なスケールで始まる『おくのほそ道』。芭蕉は155日間の東北漂白の旅で何を見つけ、何を伝えようとしたのでしょう。 の続きを読む »

【講師】万葉の花研究家 片岡寧豊
【開講】第4火曜13:00~15:00
☆途中月からでも随時入会・受講可能です
【受講料】6カ月 12,600円(拝観料、交通費、昼食代等は実費)
※8月は休み、9月に1日コース(2回分)として行います

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びます。自然に触れながら、人と花との一期一会を味わいましょう。

各回の詳しい交通機関についてのご案内は、 の続きを読む »

【講 師】梅花女子大学教授 市瀬雅之
【開講日】4月9日から第2金曜 13:30~15:00
【受講料】6カ月13,860円

『万葉集』は、日本に残されているもっとも古い和歌集です。私たちの「心のふるさと」とも呼ぶことができる古典文学です。でも読みはじめてみると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じられることがあると思います。
この講座では、万葉歌を現代語訳で読むことからはじめます。詠まれた時代や暮らしまでを知ってから、歌をもとの姿で楽しむと、『万葉集』をとても身近に感じることができます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 の続きを読む »

通信講座 短歌に親しむ

【講師】
現代歌人協会会員
歌誌「玲瓏」選者

阪森郁代 講師

【提出】 毎月1回、作品3首  
【締め切り】 毎月20日 
講師が添削後翌月7日頃、返送
【講座内容】短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が大きく広がります。毎月3首を20日までに提出していただきます。作者の個性を尊重し添削、批評文を添えて翌月の始めにお返しいたします。
  
【講師作品】

ゆるやかな時の流れの青水泡(あをみなわ)われの内なるセーヌ左岸は

  
 さりげなく交す言葉のほつほつと千年前の梅が咲き出す
                         
            第5歌集『パピルス』より

【受講料】    6ヵ月20,400円

【日 時】2010年4月~2011年3月 (5月と1月は休み)
第1火曜13:00~14:30(月1回)
【講 師】現代歌人協会会員、現代歌人集会副理事長
林 和清さん
【受講料】10回 21,000円

日本にはかつて、古代に六人、江戸時代に二人、女性の天皇がいました。今年、遷都1300年を迎える平城京も女帝によってつくられた都です。いま、天皇制を考えるときに、歴史上の女帝のことをぜひ知っておきたいという人が増えています。なぜ女帝が出現し、歴史から消えていったのか。そしてこれからも登場するのか。 の続きを読む »

【講師】作家・日本ペンクラブ・日本文藝家協会所属   眉村卓
【開講】第2・4土曜15:30~17:00
【受講料】3ヵ月16,380円
小説を書いてみる……それも、自分自身のために、自分が読みたい小説を書く――というのは、 の続きを読む »