万葉の花と歌に親しむ

入会金必要常時入会可
【講 師】万葉の花研究家、片岡寧豊
【開講日】第4火曜13:00~15:00
○6月休講。5月の講座で午前・午後の2コマ行い、6月講座分の代講とします。
【受講料】6カ月12,960円(拝観料、交通費、昼食代等は実費)

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びます。自然に触れながら、人と花との一期一会を味わいましょう。

各回の詳しい交通機関についての案内は、事前にお知らせしますのでご安心ください。お友達にもお誘いいただき、一人でも多くのご参加をお待ちしております。
☆写真はナンバンギセル(講師撮影)


電話でのお申し込みは 06-6346-8700

4/25 日本書紀や延喜式にもある伏見稲荷大社へ
ツツジや御神木のオガタマノキ、珍しいナンジャモンジャ等の花を観察。朱塗りの千本鳥居をくぐり、体感します。楼門(重文)・日本三大稲荷の一つです。★JR稲荷駅

5/23(一日コース) 今年5月に開園50周年を迎える神戸市立須磨離宮公園へ
広大な園内でこの時期、最も華やぐのが王侯貴族のバラ園。旧離宮の歴史にちなみ、日本の皇室や王侯貴族、芸術家などの名を冠した品種を集めた見事なバラ園です。歩道橋で接続されたボタン園も見頃を迎えます。噴水広場の天高く噴き上がるダイナミックな大噴水や欧風庭園などが一望できる宮殿を模したレストハウスで、半期に一度の親睦を兼ねた昼食会も楽しみの一つです。★山陽電鉄・月見山駅

6月休講:11/22の講座を午前・午後の2コマ行い、6月講座分の代講とします。

7/25 南都七大寺の一つ、大安寺へ
聖徳太子が平群の地に建立した熊凝精舎が前身と伝えられ、その後、百済大寺、飛鳥の大官大寺、さらに平城遷都に伴い飛鳥から移建されました。「天下太平万民安楽」の意味を込めて大安寺と命名された古刹です。がん封じの寺としても親しまれています。境内の種々のタケや万葉歌碑、重文の仏像等拝観。歴史にも触れます。ご住職のお話を特別にお願いしています。★近鉄奈良駅

8/22 四季折々の花が楽しめる上坂部西公園へ
広大な、都市緑化植物園で池畔の水生植物や秋の七草、ユニークな手作り作品の展示場など、見どころがいっぱい。たくさんの初秋の草木に出会えます。★JR塚口駅                 

9/26 飛鳥のシンボル・日本最大級の横穴式石室を持つ石舞台古墳へ
ヒガンバナの咲く石舞台地区周辺には、ハギやススキも美しい風景を醸し出してくれます。ススキに寄生するナンバンギセルを自分の目で探し当ててみましょう。(地元の野菜を使った昼食予約が可能です)★近鉄橿原神宮前駅                                                     


電話でのお申し込みは 06-6346-8700

・講座の時間は、原則13:00~15:00を予定していますが、諸事情により日程、時間、行き先の変更が生ずる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・各回、事前に詳しい電車案内と万葉の花と歌等のプリントでお知らせします。
★印は集合予定地

【講師プロフィル】片岡寧豊
万葉の花研究家。大阪花博・淡路花博などの催事に出展し、受賞。中国昆明花博・オランダ花博では日本代表として特別出展や講演などを行った。著書に『やまと花萬葉』(東方出版)『野の花を生ける』(保育社)『万葉の花~四季の花々と歌に親しむ~』(青幻舎)など。

カテゴリー:常設講座, 文学, 昼/12:00~18:00, 火曜日, 野外・提携講座

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