殺陣(たて)フィットネス

今、話題の「殺陣」を気軽に始めませんか?

講師の岩田知江さん

【講師】
オフィス錬磨代表
元日本殺陣道協会師範
岩田知江さん

【開講日】
第2・4日曜 10:30~12:00
※入会金が必要です。
月初めならいつからでもお入りいただけます。

【一日体験】
【受講料】1回2,100円(入会金は必要ありません)

更に知りたい方はこちら↓

一日体験実施日
2010年

8月8日
8月22日
9月12日
9月26日
10月10日
10月24日

いずれも日曜日です。
予約の際にご希望の日時をお伝えください。

一日体験では木刀はお貸しします。

【講座内容】

テレビや映画の時代劇などで、侍たちが斬ったり斬られたり。
このアクションを「殺陣(タテ)」と呼びます。
この講座では「殺陣(タテ)」を基本から楽しく学びます。
日本殺陣道協会で師範をつとめていた講師がわかりやすく丁寧に指導します。
木刀を一度も手にしたことのない初心者の方は、もちろん、年齢・男女に関係なく幅広く楽しんでいただけます。ストレス発散に、運動不足解消に、
ダイエットに、是非オススメです。小学4年生の方から受講できます。
木刀をお持ちでない方は木刀と袋のセットを2,500円で販売(事前予約必要)

【気になる受講内容】

毎日文化センター担当スタッフが、一日体験してきました!

持ち物は、木刀ですが、もちろん持ってなかったのでレンタルさせていただきました。

殺陣とは決して「刀」を振り回すだけが「殺陣」ではなく、素手でも「殺陣」は成立するそうです。
素手で戦ったり、長刀であったり、なんでも成立します。

この講座では主に「木刀」を使用した殺陣(アクション)を学びます。

服装は動きやすければ何でも構いません。
素足で行います。

まずは、軽いストレッチでスタート。

腹筋、背筋などなど、日ごろどうしても怠けてしまいがちなストレッチ。

いよいよ木刀を持ち、35手あるという基本の型から。
刀(もう、「木刀」とはいえません)を腰につけた時点で
シャキーンと背筋が伸びるような感覚に襲われます。

型は、時代劇のポスターなどで見かける
刀を持った俳優さんがするいろいろなキメポーズといった感じです
※先生の写真の姿も、「型」のひとつです。
相手を威嚇するもの、自分の身を守るための型など
一つずつの型には、名前や理由があり説明を聞きながら
鏡で自分の姿を確認し「キメポーズ」
日頃使わない、足や手の筋肉をゆっくりとほぐしていきます。

「足は肩幅までひろげ、腰をおろし、、、
両肘を肩まであげ、、、、、、切っ先をまっすぐ天井に鞘が耳横にもってきて、、」

毎回、説明しながら進むのでゆっくりおぼえていけそうです

この型を基本にいろいろ複雑に組み合わせることで、私たちが時代劇で見る
斬って斬られてのアクションができあがっています。

一通りの型の稽古のあとはいよいよ、相手との立ち回り。
毎回、講師がその場で振り付け、殺陣(アクション)が完成します。
「大きく刀を振り上げて、、、それを交わし、後ろにまわり」と
ひとつずつ振り付けられます。
『殺陣』は本当に人を斬ったりもちろんしません。
安全に、怪我なく、斬られているように魅せる(=見せる)ものです。

最後はもちろん、相手が斬られ倒れるお決まりのシーン
「ヤー」の掛け声とともに、相手のお腹めがけて木刀をふるい、
相手は「うぅ・・・」とうめき声をあげる。
自分が木刀を鞘に納める(実際には鞘に納める振りをして「カチ」と自分の声で言う・・)と
相手はバタッと倒れてしまう。。。

性別、年齢を超えて楽しみながらフィットネス
この爽快感をぜひ一度味わってください。