1月のN検直前合格講座、N検公式サイトにアップ!

2020年02月04日

2020年2月4日

1月12日に開催した「第6回N検直前合格必勝講座」の様子が、ニュース検定公式サイトにアップされました。

講座の内容、講師と受講者とのやり取りの一部も紹介されています。また、希望者には2月16日の第48回ニュース時事能力検定試験までの約35日間、メールでN検事務局が成した問題などの資料を提供し、受講生からの質問に答えることでサポートすることなどが紹介されました。ニュース検定公式サイト、は以下のアドレスです。https://www.newskentei.jp/release/20200112.html

次回の第49回時事能力検定試験は2020年6月28月(日)実施ですが、毎日文化センターでの直前合格講座は約1カ月前の5月24日(日)に実施予定です。

以下、はニュースサイトの内容をご紹介します。

2020年1月12日(日)

 第48回ニュース時事能力検定試験の「直前合格必勝講座」が1月12日、大阪市北区梅田の毎日新聞大阪本社ビルの毎日文化センターで開かれました。

冒頭、講師の中島章雄毎日文化センター前社長から「合格には制限時間50分間で45問中7割、32問正答する必要があります。そのためにはスピード感が必要です。分かる問題からどんどん解いていきましょう。準備をどうするか。①政治(項目7)②経済(同6)③暮らし(同4)④社会・環境(同7)⑤国際(同4)の5分野28項目の公式テキストは全て読み込むことが必須ですが、まず問題集を解くことから始めましょう。各項目に準2級と2級の問題があり、順番に問題を解き、答えをしっかり読んだ上でテキストに戻りじっくりと確認する作業を繰り返していくことで、正答を見つけていく方法が分かってきます」などと具体的に勉強方法を手ほどき。

講座では、N検事務局作成のミニテストや毎日新聞朝刊に毎月掲載される「ニュース検定に挑戦」などを例題として取り上げ、例えば、各問には選択肢が4つあり、その中がから正解を選びますが、正解だけではなく、他の3つの選択肢についてもどこが間違っているのか、選択肢の文章・用語をどう変えれば正解になるのか、を常に考えて学習することでより理解が深まり、日々のニュースの背後にあることが分かってくる――などと指摘。こうした質疑応答を通じて出題意図や正答へのコツ、考え方のヒントなどを説明していました。

受講生からは「検定の約1年前までの事象が出題されるというが、日産前会長の逃亡事件は」「ジニ係数とローレンツ曲線が分からない」など熱心な質問が講座の前後にありました。中島講師が、一つひとつ丁寧に説明するとともに、改めてメールで回答する項目もありました。この講座では、希望者の疑問に講座終了後も講師がメールで答えるなどしてサポートが続きます。

第49回N検<2020年6月28日(日)実施>のための直前合格必勝講座は、5月24日(日)に毎日文化センターで開かれます。問い合わせは同文化センター(06・6346・8700)まで。

直前合格必勝講座の受講風景=1月12日、毎日文化センターで 


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