「桜桃忌に読む太宰治」開催決定!

2022年05月10日

三鷹・東京・津軽 ‐太宰治の地名の使い方‐

 

教室での対面受講とオンライン受講が選べます。

お申し込みはPassMarketから⇒こちら

 

【開講日】2022年6月19日(日)11:00~12:30 教室・オンライン同時開催

【講 師】斎藤理生・大阪大学文学研究科教授

【受講料】2,500円

 

講座内容

6月19日は「桜桃忌」。作家・太宰治の誕生日で、入水した彼の遺体が見つかった日でもあります。この日に太宰治の作品を読み解く、文学講座を開講します。

太宰治には、自分の生活圏を舞台にした作品が少なくありません。特に、生涯で二番目に長く住んだ地域はさまざまな形で描かれています。しかし、その空間を「三鷹」として書いた場合と、「東京」として書いた場合とでは、いくらか違いがあるようです。

太宰の言葉による場所の切り取り方や、意味づけ方の傾向や変化を、故郷「津軽」も含めて追いかけ、作家の特徴に迫ります。

 

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教室受講について
会場 : 毎日文化センター(大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル2階)
【毎日文化センターアクセス】
講座開始30分前より毎日文化センター窓口で受付を開始します。

5分前までにお越しください。

 

教室受講はお電話・毎日文化センター受付でも申し込みを受け付けます。

 

・施設内はマスクの着用をお願いします。着用していない方は、特段の事情がない限り、受講をお断りします。

・入室前後に手洗い・手指の消毒をお願いします。
・発熱、咳、だるさや息苦しさ等の症状がある場合や同居家族や身近な知人に感染が疑われる場合は、受講をお控えください。

 

オンライン受講について

・事前にZoom公式サイトから最新Zoomアプリをインストールしてください。

・講座当日の正午までに視聴URL(ウェビナーIDとパスコード)をお知らせします。

・開講当日の開始15分前から入室可能です。

・「Zoom」ウェビナーは受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。ウェブカメラやマイクは不要です。


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