電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:日本シャーロック・ホームズクラブ関西支部代表平賀三郎

講座タイプ:
初回講座日 2018/04/21
コース

第3土曜 13:00~14:30

受講料 6カ月6回14,910円
開催地

ホームズの物語が発表されて130余年、今も大人気で世界50ヶ国以上で出版されている。そればかりか数多くのパロディ、パスティシュ、映画、コミック、広告などが制作されている。ところが、このベストセラー作品に作家コナン=ドイルは悩んでた。作品を研究すると共にこの作家の悩みについても考察したい。

 

【講 座 内 容】(予定)

わずかな短編1編記載の中にも、いろいろな話題や研究課題が含まれ

ている。よく観察してみよう。

 1 《緋色の研究》 英国紳士を目指すポーツマスの貧乏医師のアルバイト

 2 《四つの署名》 オスカーワイルドとの共作と、長編の限界

 3 《ボヘミアの醜聞》 短編読み切り連載システムで大当たり、推理小説の地位確立

 4 《赤髪組合》 市井の奇異な出来事の裏に隠れている大事件

 5 《花婿失踪事件》 全く些細な出来事と全くささいな悪事

 6 《ボスコム谷の惨劇》 ロメオとジュリエットの19世紀英国版の物語

 7 《オレンジの種五つ》 動機を海外に求める類例のはじまり、K.K.K.とは?

 8 《まだらの紐》 品行の悪い零落貴族の悪知恵

 9 《唇の捩じれた男》 意外性に作家のセンスが見えるが何か隠れた事件もありそう

 10 《花嫁失踪事件》 斜陽の英国貴族への失望と新興米国の興隆の世相

 11 《青いガーネット》 「カーバンクル」と呼ばれる稀代の宝石の正体

 12 《椈屋敷》 少し変な出来事の陰に事件あり。ホームズの恋心はどうなったか…

 

 

 

 

 

 

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP