電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:落語家林家 竹丸

講座タイプ:
初回講座日 2018/10/03
コース

10月3日開講。11月以降第4水曜)15:30~17:00

受講料 14,260円
開催地

「落語を一度、生で聴いてみたいがきっかけがない」「なんとなく敷居が高くて」──そんなかたに落語の楽しみ方、鑑賞のツボをお伝えします。講師の落語家による実演もあり。せりふや演出の工夫などを通して芸の深さも感じていただけます。楽屋、業界のしきたり、裏話も満載。これで落語が10倍面白くなる!

 

201810月~20193月のカリキュラム

103日(水)「落語とはどんな芸能か 伝統芸能、それとも大衆芸能」

 ・小噺の実演 ・他の芸能(歌舞伎、文楽など)とのかかわり

1128日(水)「落語を楽しむための豆知識」

 ・昔の時刻の数え方、方角の示し方 ・貨幣価値(昔の「両」をいまの「円」に換算するといくらか) ・長屋の構造

1226日(水)「落語を楽しむための豆知識」

 ・上方落語と東京落語の比較 ・落語実演(1)、解説

④1月23日(水)「寄席の楽しみ  番組のツボ、音楽、看板」

 ・寄席囃子あれこれ ・寄席文字の特徴

⑤2月27日(水)「上方落語の起源、歴史」

  ・吉本興業盛衰史  ・落語家の系図を読む

327日(水)「寄席、楽屋のしきたり」

 ・師弟関係、修業、稽古方法 ・落語家のキャリアアップ ・落語実演(2)、解説

 

 

★林家 竹丸(はやしや・たけまる)プロフィール

1995年、上方落語の四代目林家染丸に入門し、七番弟子となる。2015年度後期NHK連続テレビ小説「あさが来た」に大阪商人「天神屋」の役で20回ほど出演した。天満天神繁昌亭(大阪)、お江戸日本橋亭(東京)などを拠点に、落語会に多数出演。講演、執筆活動でも落語の魅力を発信している。2011年度から京都造形芸術大学・文芸表現学科で非常勤講師として伝統芸能の講座を担当。

 

 

 

 

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