電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:京都産業大学名誉教授所 功

講座タイプ:,
初回講座日 2019/04/13
コース

4月13日(土)13:30~15:00

受講料 2,380円
開催地

今春の大学入試センター試験では、「元号」の起源や鎌倉・室町時代の元号使用についての出題がありました。4月1日に新元号が公表され、「退位礼正殿の儀」「剣璽等承継の儀」「即位礼正殿の儀」「大嘗祭」「立皇嗣の礼」など退位・即位の関連儀式が続きます。天皇研究の専門家、所功さんを講師に迎え、私たち国民が知っておくべきこと、新天皇陛下と新元号のもと始まる新しい時代についての期待を語っていただきます。

所さんは、「多様化する国際社会の中で、『時』をあらわす、とはどういうことか。文化=ローカルと、文明=グローバルの共存を考える糧としたい」を話しておられます。所さんの考える改元の意味から始まって、新元号の考案者はだれなのか、など受講者のみなさんがぜひ聞いてみたいと考える質問にお答えいただきます。

新元号の持つ意味、私たち国民と新天皇陛下のこれからの望ましい在り方などについても興味深い話が聞けます。

 

<所功講師 プロフィール>

岐阜県生れ、77歳。名古屋大学同大学院修士課程(文学修士)。法学博士(慶応大学、日本法制文化史)。皇學館大学教員(助手・講師・助教授)、文部省教科書調査官、京都産業大学教授、現名誉教授。モラロジー研究所教授。「歴代天皇の実像」(モラロジー研究所)、「天皇のまつりごと」(NHK新書)、「象徴天皇“高齢譲位”の真相」(ベスト新書)、共著「皇位継承」「元号」(共に文春新書)、編著「皇室事典」(角川学芸出版)、「日本年号史大事典」(雄山閣)など

 

 

 

 

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