文学・文芸

うるわしき昭和・佐太郎短歌の美学

うるわしき昭和・佐太郎短歌の美学

「昭和の大歌人」と呼ばれ、没後三十年余りを経て密かなブームを巻き起こしている佐藤佐太郎。本講座では「佐太郎短歌の正統的後継者」と呼ばれている歌人経済学者の鵜飼康東氏が、作者の人物像、時代背景に触れながら、佐太郎短歌の美と 詳細を見る

知っておきたい天皇家の基礎知識

知っておきたい天皇家の基礎知識

平成が終わり、新しい時代を迎えようとしている今、天皇家についての基礎的な知識が必要です。歴史好きな方はもちろん、歴史に詳しくない方も、「なるほど、そうか」と楽しめる講座です。ぜひご受講ください。   ■1月17 詳細を見る

小堀遠州をめぐる人たちの書状をよむ 古文書経験者向け

小堀遠州をめぐる人たちの書状をよむ

小堀遠州は、大名であると同時に茶人であり非常にはば広い人的交流を持っていたことで知られている。今回は、遠州と交流をもっていた人びとの書状を取りあげ,遠州に生きた時代を見ていきたい。経験者クラスの短期講座です。この機会にぜ 詳細を見る

くずし字の初歩から ~初級クラス~

くずし字の初歩から

展覧会などで見かける古筆が読めたらどんなに楽しいでしょう。 当講座は、くずし字で書かれた古筆の読み方を初歩から指導し、 くずし字に慣れることを目標とします。貫之や定家の「字」も楽しみます。 2018年10月~2019年3 詳細を見る

三島由紀夫を楽しむ 『豊饒の海(一) 春の雪』中心に

三島由紀夫を楽しむ

三島由紀夫の最終作『豊饒の海』は、四部作として、約五年半に亘り連載されました。本講座では、その中から最も人気が高い一巻目『春の雪』の世界を味わいます。 まず『豊饒の海』全体の流れをご説明したあと、『春の雪』が、大正元年の 詳細を見る

日本書記の神話を読む2

日本書記の神話を読む2

『日本書紀』の特色は神話から書き出され、そこに神と人とのまじわりを書いていることである。したがって事実を人の行いとして語ることよりも神の行いとして語る場合が多くなる。政治をはじめ裁判、戦争、日々の生活など人びとは神の導き 詳細を見る

和本を楽しむ 日本の文化を読む

和本を楽しむ

和本(版本)を通して、日本の文化や歴史を学びましょう。江戸時代の情報を読み解き、当時の人が目にしたままの情報を読む楽しさは格別です。講師と一緒に音読するので、くずし字や変体仮名が読めるようになります。   江戸 詳細を見る

百人一首の世界

百人一首の世界

『百人一首』は江戸時代にカルタと結びついたことにより、庶民にも馴染み深い古典となりました。気軽に楽しめる作品ですが、天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで六百年にわたる歌が収載され、和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。 詳細を見る

おくのほそ道を読む

おくのほそ道を読む

「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり」   壮大なスケールで始まる『おくのほそ道』。芭蕉は155日間の東北漂泊の旅で何を見つけ、何を伝えようとしたのでしょう。   古文書に興味のある方、旅行 詳細を見る

古典朗読を楽しむ

古典朗読を楽しむ

長い時を経て今なお私たちの心に響く古典の文章の数々を、声に出して読むことで味わう講座です。呼吸法を主体とする体操で体をほぐし、「外郎売のせりふ」で発声練習を行います。現代語訳を読んで意味を知った後、古文の美しい言葉や心地 詳細を見る


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