文学・文芸

風姿花伝を読む 世阿弥の世界

風姿花伝を読む

『風姿花伝』は、室町時代を生きた世阿弥の芸への思いが一杯に詰まった能楽論です。その芸道や美の世界に分け入ってみませんか。今日の私たちの心にも響く珠玉のことばが、そこにあります。     ★受講料は20 詳細を見る

古代ギリシア美術入門

古代ギリシア美術入門

西洋美術の源泉とされる古代ギリシア彫刻。建築、絵画、工芸品も含めたギリシア美術の全体像を探ります。古くは前1500頃のミュケナイ文明から始めて、ギリシアの影響を受けたローマの美術に至りますが、最初はどなたでもご存じの「古 詳細を見る

ルーブルで絶対見たい絵画選

ルーブルで絶対見たい絵画選

世界でも指折りの美術館、ルーヴル。一日では見て回れない所蔵品で溢れています。講師自身もかつて5日間ぐらい毎日ルーヴルに通ってなんとか一通り見て回った思い出があるほどです。この講座では、中世から19世紀前半までの代表的な絵 詳細を見る

謎と不思議のエジプト美術

謎と不思議のエジプト美術

半獣神像、ピラミッドのような幾何学的建築、腐食しない黄金のマスク、類型的な肖像彫刻、象徴的な神聖文字、奥行きと立体感の乏しい壁画など、不思議な古代エジプト美術。その謎を解く鍵は、「永遠の生命」にあります。美術は滅びゆく自 詳細を見る

鎌倉幕府の人間ドラマ 第二部 北条一族の陰謀

鎌倉幕府の人間ドラマ

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で繰り広げられる人間ドラマを、詳しく解説する講座がスタートします。源頼朝亡き後、合議制となり幕府を運営することになった13人の御家人ら。裏切りあり、陰謀あり、からみあう人間ドラマをわかり 詳細を見る

平家物語の人間像 ―義経のイメージー

平家物語の人間像

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす   『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家 詳細を見る

万葉の花と歌に親しむ

万葉の花と歌に親しむ

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びま 詳細を見る

史記を読む

史記を読む

  「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがありま 詳細を見る

『おくのほそ道』を読む

『おくのほそ道』を読む

「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり」   壮大なスケールで始まる『おくのほそ道』。芭蕉は155日間の東北漂泊の旅で何を見つけ、何を伝えようとしたのでしょう。   古文書に興味のある方、旅行 詳細を見る


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