文学・文芸

名画をみれば聖書がわかる

名画をみれば聖書がわかる

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。 &nbs 詳細を見る

はじめての枕草子 王朝文学の基礎とともに楽しむ

はじめての枕草子

『枕草子』は、今から約千年前に、清少納言によって書かれた随筆です。豊かで鋭い感性を持った作者が、色々なものを取り上げては、独自の美意識で軽やかに描いており、決して古びることのない魅力に満ちた作品です。また、宮廷女房として 詳細を見る

文豪を音楽からときほぐす 蓄音機の時代

文豪を音楽からときほぐす

文字の芸術である文学に生きた小説家や詩人たちは、同時に音の芸術である音楽に親しんでいました。 彼らが聴いたであろう当時のレコードを蓄音機が奏でると、彼らと時空を超えて空間を共有することになります。 大阪ゆかりの文学者たち 詳細を見る

日本語力を磨く校閲講座

日本語力を磨く校閲講座

4月に増設が決定しました。 内容は2月8日開催分とは違った例題を出しながら進めます。 2月を受講された方もお楽しみいただけるかと思います。 是非、お待ちしています。         詳細を見る

気持ちを伝える文章レッスン

気持ちを伝える文章レッスン

思ったこと、伝えたいこと、残したいことって誰にもきっとあるでしょう。素直に文章にしてみませんか。書くのが苦手な人にも、もっとなめらかに書きたい人にも、マンツーマンで添削します。文はその人の個性であり、宝もの。ご自分なりの 詳細を見る

万葉の花と歌に親しむ

万葉の花と歌に親しむ

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びま 詳細を見る

落語の中のマイノリティ

落語の中のマイノリティ

 落語には、さまざまな「少数派」が出てきます。変わった人、珍しい人、個性的な人がいて、笑いが生まれるのです。落語はそうした「マイノリティ」を笑うだけでなく、人間として温かく描こうともします。  大阪の女性落語家を主人公に 詳細を見る

文庫で訪ねる文学と歴史の舞台

文庫で訪ねる文学と歴史の舞台

~水上勉の『一休』を学ぶ~   読書はもう一人の自分を見つける旅です。見慣れた風景でも、文庫本を手に町や野山を歩いてみると、新鮮な発見や感動に出会えるものです。   古典から現代注目の新人作家まで、作 詳細を見る

俳句てふてふ講座

俳句てふてふ講座

 毎日新聞が「俳句を身近に」をコンセプトに開発したSNSサービス「俳句てふてふ」を使った俳句講座を開きます。スマートホンを使い、春の句をつくって、投句してみませんか。講師に気鋭の俳人、塩見恵介さんを招き「文芸とスマホの活 詳細を見る

編纂1300年に『日本書紀』を読む

編纂1300年に『日本書紀』を読む

日本の歴史は、『日本書紀』に年次を追って読みはじめることができます。神話にはじまり、藤原京遷都を成し得た持統天皇代までが記されています。同時代には『古事記』も編まれているのですが、その在り方は大きく異なります。『古事記』 詳細を見る


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