文学・文芸

大阪の文豪と第九 ~蓄音機で聴く懐かしの名盤~

大阪の文豪と第九

年末恒例のベートーヴェン交響曲第九番は、大阪の文豪も愛した曲です。梶井基次郎や織田作之助などの作品より、彼らが生きた時代やその想いを解説しながら、名盤の数々をフロア型蓄音機から聴いていただきます。   ※合唱の 詳細を見る

英語で案内する京都

英語で案内する京都

日本人でさえ知らない風習や伝統、実は外国人には大人気の意外な場所やモノの情報まで現役ガイドがレクチャーします。観光地を英語で案内する基礎を学びます。     持ち物  筆記用具 講師が毎回資料を用意 詳細を見る

古事記さらに三つの疑問 神話は何を語るのか

古事記さらに三つの疑問

人気シリーズの第二弾!   日本文化の源流として古事記が注目を集めています。それと同時に多くの謎も生まれてくるでしょう。この講座では古事記の原点に帰り、三つの疑問を取り上げます。 そこから見えてくるのは国が出来 詳細を見る

平家物語の人間像 ー男と女のありようー

平家物語の人間像

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす   『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家 詳細を見る

古典朗読を楽しむ

古典朗読を楽しむ

長い時を経て今なお私たちの心に響く古典の文章の数々を、声に出して読むことで味わう講座です。   呼吸法を主体とする体操で体をほぐし、「外郎売のせりふ」で発声練習を行います。現代語訳を読んで意味を知った後、古文の 詳細を見る

史記を読む

史記を読む

  「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがありま 詳細を見る

俳句てふてふ講座・冬

俳句てふてふ講座・冬

「俳句を身近に」をコンセプトに毎日新聞社が提供しているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)アプリ「俳句てふてふ」を使った俳句講座第6弾「冬」が開かれます。今回はオンライン開催のみです。句をつくり、みんなでスマ 詳細を見る

現代語で読む はじめての万葉集

現代語で読む はじめての万葉集

『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。   でも、大丈夫。この講座では、 詳細を見る

はじめての古文書 ~入門クラス~

はじめての古文書

古文書を読みたいと思っても、1945年までに墨筆で書かれた文書は、くずし字で書かれているため、意外とハードルが高く読む人を悩ませるようです。パズルに挑戦するつもりで100年200年前に書かれた文書に挑戦してみませんか。テ 詳細を見る

古文書に親しもう ~初級コース~

古文書に親しもう

古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、毎回テキストを多めに配布します。   2021年度後半は、近江国 詳細を見る


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