文学・文芸

平家物語の人間像 ―義経のイメージー

平家物語の人間像

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす   『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家 詳細を見る

万葉の花と歌に親しむ

万葉の花と歌に親しむ

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びま 詳細を見る

史記を読む

史記を読む

  「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがありま 詳細を見る

『おくのほそ道』を読む

『おくのほそ道』を読む

「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり」   壮大なスケールで始まる『おくのほそ道』。芭蕉は155日間の東北漂泊の旅で何を見つけ、何を伝えようとしたのでしょう。   古文書に興味のある方、旅行 詳細を見る

新古今和歌集の世界

新古今和歌集の世界

王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその 詳細を見る

現代語で読む はじめての万葉集

現代語で読む はじめての万葉集

~藤原宮や平城宮等の十二門を守った「門号氏族」~   『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じるこ 詳細を見る

はじめての枕草子 王朝文学の基礎とともに楽しむ

はじめての枕草子

『枕草子』は、今から約千年前に、清少納言によって書かれた随筆です。豊かで鋭い感性を持った作者が、色々なものを取り上げては、独自の美意識で軽やかに描いており、決して古びることのない魅力に満ちた作品です。また、宮廷女房として 詳細を見る

楽しく現代日本文学を読もう

楽しく現代日本文学を読もう

知られざる作家の素顔、作品誕生の秘話、社会情勢との関係などを解説します。明治の文豪から話題の新人作家まで、受講者の希望を取り入れて、扱う作品を決めます。文学はこんなにも面白い!

和本を楽しむ 日本の文化を読む

和本を楽しむ

和本(版本)を通して、日本の文化や歴史を学びましょう。江戸時代の情報を読み解き、当時の人が目にしたままの情報を読む楽しさは格別です。講師と一緒に音読するので、くずし字や変体仮名が読めるようになります。   江戸 詳細を見る

俳句の小径

俳句の小径

「俳句に興味はあるけれど、なんだか難しそう」 「こっそり俳句を詠んでいるけれど、これでいいのかなぁ」 なんて思っている方。下町の俳人、木割大雄と俳句の世界をのぞいてみませんか。   有名・無名を織り交ぜた先人の 詳細を見る


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