宗教・思想

仏教から見た日本史  仏教を通して読み解く

仏教から見た日本史 

仏教が伝来して1500年がたちますが、仏教は日本の歴史に大きな影響を与えてきました。   日本史の中の仏教というかたちではなく、反対に仏教の歴史から日本の歴史を見ることで、   さまざまな歴史的事件の 詳細を見る

事件でたどる日本近代史・昭和編<前期> 五・一五事件、二・二六事件~

事件でたどる日本近代史・昭和編

〈事件でたどる日本近代史・昭和編〉前期6回 政治的な事件は、振り返ってみれば時代の転換を示すものがたくさんあります。それを一つずつたどることによって時代や社会を考えてみます。 治安維持法の最初の適用となった京都の学生運動 詳細を見る

インド神話に親しむ

インド神話に親しむ

~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ、仏教を通して日本に伝わったものもあります。インド神話と仏教 詳細を見る

名画で読む旧約聖書

名画で読む旧約聖書

2022年6月終了。 現在、同時間で「古代ギリシア美術入門」を開講。 旧約聖書、または旧約聖書関連講座が開講の際はこちらのページでお知らせします。     総発行部数60 億部ともいわれる人類最大のベ 詳細を見る

ポストコロナ後の資本主義

ポストコロナ後の資本主義

❑岸田新首相は「新しい資本主義」を打ち出しましたが、その姿は極めてぼんやりとしています。M・ガブリエルは環境問題が深刻化する中で、コロナ禍を経験した人類は、結束して倫理的に生きる事の大切さを学び、欲望の資本主義から「倫理 詳細を見る

歎異抄を読む

歎異抄を読む

永遠のベストセラーともいわれている『歎異抄』は、親鸞聖人の弟子唯円が、聖人の言葉と異なった教えが流布しているのを嘆き、人々の不審を除くために著した浄土真宗の核心にふれる書物です。皆さんとともに、本書を丁寧に読み親鸞聖人の 詳細を見る

哲学者 梅原猛

哲学者 梅原猛

古代史や文学・宗教など枠にとらわれることなく、独創的な仮説を打ち立てた梅原猛氏が亡くなってもうすぐ1年。 生前、直接教えを受けた講師が、「梅原哲学」の軌跡を振り返ります。   1/24 縄文と森の思想1 「美と 詳細を見る

ご詠歌のこころ ー心の拠りどころを求めてー

ご詠歌のこころ

ご詠歌って何だろう。皆が知っているようで知らない仏教音楽です。皆で声を出す癒しの音楽、その中で御仏の教えを学び、年1~2回の寺院巡りで実修します。楽しみながら、心をリフレッシュしましょう。

ブッダの教えと禅 ~仏教の原点に立ち返る~

ブッダの教えと禅

  一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。

親鸞の教え 「和讃」のこころ

親鸞の教え

「和讃」とは、難解な経典のこころを和語(日本語)で讃嘆する詩という意味で、親鸞聖人が書かれた和讃は五百首を超えます。その中の『浄土和讃』・『高僧和讃』・『正像末和讃』を『三帖和讃』といいます。その言葉を通して親鸞聖人の世 詳細を見る


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