宗教・思想

サンスクリットで読む般若心経 ー仏典の言語を学ぶー

サンスクリットで読む般若心経

仏典は、もともとサンスクリット(梵語)やパーリ語などのインドの言葉で書かれていました。この講座では、大切な構文をピックアップしながら、般若心経のサンスクリット原典を読み、初心者でもわかるようにサンスクリットの全文を解説し 詳細を見る

西洋哲学史の見取り図 4回で学ぶ公開講座

西洋哲学史の見取り図

哲学に関心をもって哲学書を読もうとしても、哲学者やその思想どうしの関係や展開がわからず、挫折してしまうという体験をされた方が多いのではないでしょうか? 毎日文化センターの哲学講座を受講された方など、もう一度、哲学史全体の 詳細を見る

続・ガッツリ現象学

続・ガッツリ現象学

現象学は、フッサールが提唱した現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし、社会学、心理学、芸術学、看護学などさまざまな分野に方法として応用されています。そんな現象学をわかりたい方のために今回の“続”で 詳細を見る

哲学はこんなにおもしろい

哲学はこんなにおもしろい

2021年4月に再開予定。1月~3月お休み     代わりに同じ時間、曜日に一日教室を3回行います 「数字に見る東西思想」をご覧ください。       講師:立命館大学非 詳細を見る

日本の神々  -神社と聖地-

日本の神々 

日本の神々の伝承や祭祀儀礼、神社と聖地を理解することは、日本の本質に迫る道ではないでしょうか。 日本の生活文化として古代から現代まで生きる宗教文化を知り、日本の心の鍵を解明します。今期も、特に古い由来の神社や聖地について 詳細を見る

哲学者 梅原猛

哲学者 梅原猛

古代史や文学・宗教など枠にとらわれることなく、独創的な仮説を打ち立てた梅原猛氏が亡くなってもうすぐ1年。 生前、直接教えを受けた講師が、「梅原哲学」の軌跡を振り返ります。   1/24 縄文と森の思想1 「美と 詳細を見る

ご詠歌のこころ ー心の拠りどころを求めてー

ご詠歌のこころ

ご詠歌って何だろう。皆が知っているようで知らない仏教音楽です。皆で声を出す癒しの音楽、その中で御仏の教えを学び、年1~2回の寺院巡りで実修します。楽しみながら、心をリフレッシュしましょう。

ブッダの教えと禅 ~仏教の原点に立ち返る~

ブッダの教えと禅

  一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。

親鸞の教え 「和讃」のこころ

親鸞の教え

「和讃」とは、難解な経典のこころを和語(日本語)で讃嘆する詩という意味で、親鸞聖人が書かれた和讃は五百首を超えます。その中の『浄土和讃』・『高僧和讃』・『正像末和讃』を『三帖和讃』といいます。その言葉を通して親鸞聖人の世 詳細を見る

親鸞「西方指南抄」を読む 親鸞のこころに触れる

親鸞「西方指南抄」を読む

『西方指南抄』は親鸞最晩年の大著であり、内容は師の法然聖人の言行録とも言えるものです。現在の立場から見ると、親鸞と法然の間には、思想的に微妙な相違があるようですが、本書では親鸞は、法然のすべてを受け容れることによって師へ 詳細を見る


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