宗教・思想

ブッダの教えと禅 ~仏教の原点に立ち返る~

ブッダの教えと禅

  一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。

親鸞の教え 「和讃」のこころ

親鸞の教え

「和讃」とは、難解な経典のこころを和語(日本語)で讃嘆する詩という意味で、親鸞聖人が書かれた和讃は五百首を超えます。その中の『浄土和讃』・『高僧和讃』・『正像末和讃』を『三帖和讃』といいます。その言葉を通して親鸞聖人の世 詳細を見る

歎異抄を読む

歎異抄を読む

永遠のベストセラーともいわれている『歎異抄』は、親鸞聖人の弟子唯円が、聖人の言葉と異なった教えが流布しているのを嘆き、人々の不審を除くために著した浄土真宗の核心にふれる書物です。皆さんとともに、本書を丁寧に読み親鸞聖人の 詳細を見る

ブッダの教えを読みとく 仏教説話

ブッダの教えを読みとく

仏教説話は、今昔物語など、日本の説話にも影響を与えています。経典とは異なる視点で著された代表的な話を紹介しながら、仏の教えについて解説します。              

親鸞「西方指南抄」を読む 親鸞のこころに触れる

親鸞「西方指南抄」を読む

『西方指南抄』は親鸞最晩年の大著であり、内容は師の法然聖人の言行録とも言えるものです。現在の立場から見ると、親鸞と法然の間には、思想的に微妙な相違があるようですが、本書では親鸞は、法然のすべてを受け容れることによって師へ 詳細を見る

インド神話に親しむ

インド神話に親しむ

~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ、仏教を通して日本に伝わったものもあります。インド神話と仏教 詳細を見る

西田幾多郎『善の研究』を読む

西田幾多郎『善の研究』を読む

日本の哲学の古典とみなされ、海外でも数多くの国で翻訳されて広く深い関心を寄せられている西田幾多郎の処女作『善の研究』を、順を追ってゆっくりと味読していきます。   西田自身が「本書の骨子」として、初めての読者の 詳細を見る

生き方としてのマインドフルネス

生き方としてのマインドフルネス

「マインドフルネス」という言葉が、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスとさまざまな領域で注目されています。ストレスの低減、創造性開発、集中力向上といった目にみえる効果だけでなく生きることの柱となるものです。マインド 詳細を見る

日本仏教史さかのぼり

日本仏教史さかのぼり

わたしたちは日頃、葬儀や法事、お墓参りといった宗教としての仏教であったり、寺院建築や庭園、仏像を鑑賞するといった文化としての仏教にふれています。   様々な観点から日本の仏教史をさかのぼって、仏教やお寺、お坊さ 詳細を見る

人間とは何か 古今東西から学ぶ

人間とは何か

21世紀はAiおよび汎用ロボットの発展で、脱労働社会になるといわれています。となると労働を価値の源泉と考え、人間の本質としてきた近代の人間観が根本から揺らぐことになります。いままであくまでも手段とされてきた道具や機械や環 詳細を見る


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