常設講座

三島由紀夫を楽しむ 『豊饒の海(一) 春の雪』中心に

三島由紀夫を楽しむ

三島由紀夫の最終作『豊饒の海』は、四部作として、約五年半に亘り連載されました。本講座では、その中から最も人気が高い一巻目『春の雪』の世界を味わいます。 まず『豊饒の海』全体の流れをご説明したあと、『春の雪』が、大正元年の 詳細を見る

東南アジアの歴史世界 世界史を愉しむ4

東南アジアの歴史世界

世界史を最初から学んでみたい方に最適な入門講座です。講師が世界中を旅して撮影したビデオや写真の映像資料を見ながら、「東南アジアの歴史世界」を6回にわたって分かりやすく解説します。   ★2018年10月~201 詳細を見る

近現代日本の政治と世相

近現代日本の政治と世相

今年は明治改元から150年目です。今回は政治・経済の動向を背景に大衆文化(流行歌、軍歌、演劇、映画など)やスポーツおよびマス・コミの発展を跡づけ、庶民の生活と世相の変化を明治から戦後までを紹介します。   ★2018年1 詳細を見る

人物からみる中国の歴史2

人物からみる中国の歴史2

中国の歴史をひもとくと、個性あふれる、非常に魅力豊かな人物たちによく出くわします。日本人が中国史に惹きつけられる一つの理由はこんなところにあるのかも知れません。本講座では、毎回一人の人物を取り上げて人生や事績を紹介し、あ 詳細を見る

戦後関西の企業家列伝

戦後関西の企業家列伝

関西の著名な企業家(創業者)たちは、高度成長期から現在にいたるまで、事業を通じて社会を明るく豊かに、そして楽しくしてくれました。その生涯と事業の特質、社会に与えた影響を、戦後関西の企業家から探っていきます。   ★201 詳細を見る

ガッツリ現象学

ガッツリ現象学

「現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし 詳細を見る

寺院・神社からみる古代史6

寺院・神社からみる古代史6

神社と寺院は、日本の歴史の中でも、とりわけ古代において大きな役割を果たしてきました。古代の人びとは神社・寺院を精神文化の指標として歴史を展開し結晶させてきたからです。神社・寺院には、今日まで続く普遍性といったものがある反 詳細を見る

楽しく哲学書ガイド4 ~近代から現代の名著を訪ねる

楽しく哲学書ガイド4

ふとしたきっかけで哲学に関心をもち、名前を聞いたことがある哲学者の著書を読んでみる。しかし何が書いているのかさっぱり理解できず、途中で投げ出してしまう、やはり哲学は難しいものだというちょっとした挫折感とともに。こうした経 詳細を見る

日本書記の神話を読む2

日本書記の神話を読む2

『日本書紀』の特色は神話から書き出され、そこに神と人とのまじわりを書いていることである。したがって事実を人の行いとして語ることよりも神の行いとして語る場合が多くなる。政治をはじめ裁判、戦争、日々の生活など人びとは神の導き 詳細を見る

たのしい数学と科学

たのしい数学と科学

先人の数学者や科学者は、新しい数学の定理や自然の法則を見出すのに、失敗を重ねたり、互いに議論を交わしながら、並々ならぬ苦労をしてきました。学校では、教えられなかった数学や科学の歴史を通して科学の楽しさや面白さを実感してい 詳細を見る


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