講座一覧

[講座特性] 入会金不要   

51件 講座中  41~50件目を表示

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    スマホでここまで撮れる! プロ直伝 サクラの撮り方   ー構図・アングル・露出を制するコツー

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       スマートフォンでサクラを撮ったけれど、うまく写っていなかった経験はありませんか。初心者でも分かるように、プロ写真家がスマホでサクラをきれいに撮る基本のコツを丁寧に解説します。   機材はスマホ1台だけで大丈夫。専門的な知識も必要ありません。  もうすぐサクラの季節。今年はワンランク上の写真を残しましょう!   具体的には ▽主役を引き立てる構図の取り方 ▽印象が大きく変わるアングル選び ▽スマホでも調整できる露出の生かし方 といった「見せる力」に直結する技術を中心に、サクラの撮り方を学びます。 (今回は2025年10月に開いた一日講座と内容が一部、重複します)       講師経歴 (公社) 日本写真家協会正会員 1984年独立、雑誌や新聞、企業広報を中心に撮影 大阪商工会議所で中小企業向けに撮影を指導 新型コロナウイルス感染拡大の間、オンラインで「プロが教えるスマホ写真教室」を開催する

    日本写真家協会正会員 山田 哲也

    日本写真家協会正会員 山田 哲也

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    3回で学ぶ室町文化 美の源流

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    茶・花・能・書院など、室町時代の京都から各地にひろがっていった「室町文化」は、後世にも愛好され、今日でも世界で価値が認められています。これらの文化はどこから来て、どのような歴史をたどったのでしょうか。  本講座では、中国の宋元文化からの流れ、その美意識や文化の空間、禅との関係などを、わかりやすく立体的にお話しします。 1.「室町文化」のルーツ 2.「室町文化」の美意識と宗教・思想 3.「室町文化」の今日までの歩み  

    東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち

    東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち

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    はじめて編む布ぞうり

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    カラフルニットの布ぞうりを編んでみませんか? 布ぞうりは足に気持ちよく、足裏を適度に刺激する健康的な履物です。外反母趾や浮指防止にも良いですよ。 冬は5本指ソックスで、あったかくして履いて頂けます。   おうち時間の気分転換に、   スリッパ代わりに、履き心地を楽しめます。 汚れたら洗濯機で何回でも洗えて清潔です。 足指の代わりに机につけたフックに引っ掛けて、イスに座って編みます。 色は当日選べます。 【持参品】 はさみ、洗濯ばさみ(小)3個    

    Beans講座主宰 小豆 美佐

    Beans講座主宰 小豆 美佐

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    短編小説の愉しみ

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    日本は戦後八十年を迎えました。しかし、世界ではまだ戦争が止むことはありません。戦禍をくぐり抜け、貧困と混乱の戦後の日本をかつて人々は何を思い、願い、どのように生きてきたのでしょうか。 今回取り上げるのは、戦後を代表する作家(林芙美子、松本清張、太宰治)です。いずれも名の知れた作家ですが、市井の人々の暮らしや喜怒哀楽、傷痕や希望と真摯に向き合いました。 作家たちの生涯や当時の時代背景も参考にしながら、作品を丁寧に読み解いていきましょう。 1/20 林芙美子「風琴と魚の町」 2/17 松本清張「或る『小倉日記』伝」 3/17 太宰治「トカトントン」 時代を超えた名作が放つ、人生の深みと煌めき、小説の素晴らしさを感じ取ってください。

    文芸評論家 奥 憲介

    文芸評論家 奥 憲介

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    瞑想のススメ ~心のストレッチ~

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     瞑想が「自律神経の安定」や「ストレスの解消」など心身の整えに有効であることは広く知られていますがやり方が正しいのかわからず続かないことが多いです。  当講座では「呼吸が深まると体で変化を感じる」という効果を自覚しやすい手順で行い、生活に採り入れやすい方法をご紹介します。  体で変化を感じると、心もクリアな状態になっていることに気づきます。  クリアな心で身の回りを見つめ直すことで感情の切り替えや問題解決の糸口につなげることもでき、日々の些細なことに満足感が得られるようにもなるでしょう。

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

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    ヨーガの思想 『バガヴァッド・ギーター』入門

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    インドにはよく知られたヨーガの聖典が二つあります。   一つはヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』です。この聖典は起源5,6世紀ごろまでには編纂されたと考えられています。もう一つの聖典は『ヨーガ・スートラ』よりも数百年前に編纂されたと考えられる『バガヴァッド・ギーター』です。『ギーター』は宗派を超えて信仰されており、インドのバイブルとも言われています。この聖典は大叙事詩『マハーバーラタ』の中に編入されています。  『ギーター』の中には「カルマ・ヨーガ(行為の道)」、「ジュニヤーナ・ヨーガ(知識の道)」、「バックティ・ヨーガ(信仰の道)」が説かれています。従ってインドの人々は、自分の気質に合ったヨーガを実践するといわれています。  今回はヨーガ思想を三回にわたって分かりやすくお話します。  

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    ブラッシュアップ! 俳句教室 2025年10月開講

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    俳句は季語を入れ、五七五のリズムに合わせて言葉を紡げば誰にでもできるものです。一方で創り出すと、平凡な作品しかできない自分にがっかり。「周りの人が素敵な作品を作っているのにどうして自分は?」となります。 そこでまず良い句を作るためのマインドセット、良い発想が生まれる方法を一緒に考えながら、実践句会を行って実験していきましょう。講師は関西でさまざまな俳句の作り方を試みる3人です。口語も文語も対応します。 〇前半はミニ講義、後半は句会を行います。   講座内容(予定) 10月5日 ガイダンスと句会 担当:塩見恵介 去来抄の一節を読み、鑑賞とは何かについて、概説します。 11月2日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法1 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(季語の本意本情の読み解き、など) 12月7日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法2 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(音韻、リズムの読み解き、など) 2026年 1月11日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法3 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(鑑賞者=自己の投影、など) 2月1日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法4 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(食べ物俳句の鑑賞=名グルメレポート、など) 3月1日 講座と句会 講師:塩見恵介 まとめ ミニ句会 「鑑賞」が育てた名句たち     〇講師の担当回は変更または交代になることがあります。

    俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか

    俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか

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    真向法  1日1㍉目標に、真向法で医者いらず

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    真向法は、4つの基本動作と補導体操からなる究極の健康体操です。基本動作を毎日朝晩実践することにより、萎縮した筋肉をほぐし、股関節を柔軟にして、身体のゆがみを解消するとともに、血行を良くして新陳代謝を促進します。スポーツ全般にわたる基礎訓練としても最適です。 持ち物 動きやすい服装、替えの靴下(5本指が良い)、飲み物 常設講座  真向法は長く続けることができます。 3カ月単位で受講料は前納していただきます。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行・郵便局での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。 ※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。毎日文化センターは会員制です。一日体験は入会金不要。常設講座に入会の際は、入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。 ※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。 ※当日のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。  

    公益社団法人真向法協会 吉﨑幸孝

    公益社団法人真向法協会 吉﨑幸孝

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    マインドフルネスを傾聴に生かす マインドフルリスニング

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    現在注目を集めているマインドフルネスは、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」とされます。これは傾聴を考案した現代カウンセリングの祖カール・ロジャーズの三原則(共感的理解、無条件の肯定的配慮、自己一致の三原則)に通じるものです。 この講座では、マインドフルネスの技法を用いて、相手の話の内容や感情にとらわれることなく、相手をあるがままにまるごと受け止める傾聴(リスニング)の技術をお伝えできたらと考えています。ワークを中心にした講座になります。初めての方も、傾聴をよくご存じの方も、マインドフルネスという観点から傾聴を学んでみませんか。  

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

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