電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:毎日新聞大阪本社編集局編集委員大島秀利

講座タイプ:
初回講座日 2018/10/14
コース

 【一般】2019年11月17日、12月1日、12月15日各日曜13時30分~15時00分

 【学生】2019年11月17日、12月1日、12月15日各日曜13時30分~15時00分

受講料 3回【一般】6,600円 【学生】4,950円
開催地
大島秀利さん

生起する社会問題に記者がどう気付き、どんな思いで取材してきたのかを明かす「ジャーナリズム入門」を開講します。原発を30年以上にわたり、ウオッチし、アスベスト被害者の救済に向けた報道でマスコミ界の最高峰「新聞協会賞」を受賞した毎日新聞の大島秀利編集委員が実際に出会った場面を写真や記事で振り返りながら、独自の報道に必要な準備や姿勢、取材法を説明します。報道や社会問題に関心を持つあるあらゆる人が対象です。

講 師 大島秀利(=写真)
1962年、埼玉県生まれ。1986年、早稲田大学法学部卒。1986年、毎日新聞社入社。高知支局、大津支局、福井支局(敦賀駐在)、科学部、社会部、特報部などを経て、現在、大阪本社編集局編集委員。アスベスト報道で2006年科学ジャーナリスト賞、2008年新聞協会賞を受賞。

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