文学・文芸

はじめての枕草子 王朝文学の基礎とともに楽しむ

はじめての枕草子

『枕草子』は、今から約千年前に、清少納言によって書かれた随筆です。豊かで鋭い感性を持った作者が、色々なものを取り上げては、独自の美意識で軽やかに描いており、決して古びることのない魅力に満ちた作品です。また、宮廷女房として 詳細を見る

通信講座 短歌に親しむ

通信講座 短歌に親しむ

【提 出】毎月1回、作品3首 【締 切】毎月20日 、講師が添削後翌月7日頃、返送 短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が 詳細を見る

通信講座 短歌実作

【提 出】毎月1回、作品3首 【締 切】毎月20日 、講師が添削後翌月7日頃、返送 表現は、事実にもとづいていようとも、事実と同じではありません。 短歌で自分を表現する、表現をとおして自分を拡大する―そういう可能性を思う 詳細を見る

通信講座 短歌を作ろう ―校閲記者と学ぶ!―

通信講座 短歌を作ろう

【提 出】毎月1回、作品3首 【締 切】毎月20日 講師が添削後翌月5日頃、返送 日常の言葉が歌の言葉になる。そんな体験をしてみませんか。五七五七七の短歌定型はあらゆる言葉と題材を受け入れ、あなただけの歌になります。身の 詳細を見る

史記を読む

史記を読む

「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。なかでもとりわけ面白いのは、中国古代のさまざまな人物の伝記を生き生きと描く「列伝」の巻でしょう。   古典 詳細を見る

短歌実作

短歌実作

五・七・五・七・七、短歌はわずか三十一文字の世界ですが、短歌に親しむことでものの見え方が変わります。日々の生活が変わります。そして、きっと人生も変わります。初めての方もベテランの方も一緒に短歌を楽しみましょう。実作、相互 詳細を見る

開講中止:漢詩を楽しむ

開講中止:漢詩を楽しむ

「漢詩を楽しむ」は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開講を中止します。   今期は恒例の“漢詩を味わう”ではなく、紀元前の詩経や漢、南北六朝・唐・宋・元代以降、の詩から名詩や名句を選んで“漢詩を楽しむ”講座内容 詳細を見る

没後50年・三島由紀夫の文学+α (プラスアルファ)

没後50年・三島由紀夫の文学+α

日本人で初めてスーパスターと呼ばれた人物が、三島由紀夫であることをご存じでしょうか。小説家、劇作家、評論家、さらには俳優としても活躍し、当時の社会に大きな影響を与えました。   あの衝撃の自決から、今年でちょう 詳細を見る

古典朗読を楽しむ

古典朗読を楽しむ

長い時を経て今なお私たちの心に響く古典の文章の数々を、声に出して読むことで味わう講座です。呼吸法を主体とする体操で体をほぐし、「外郎売のせりふ」で発声練習を行います。現代語訳を読んで意味を知った後、古文の美しい言葉や心地 詳細を見る

日本三大怨霊 歴史を変えた魂たち

日本三大怨霊

政治のあらそいに敗れたものが怨霊となり、祟りを及ぼす。それを祀ることによって守り神とする。日本独自の信仰が歴史を変え、国をうごかしてきた軌跡をお話しします。   4/12(月) 菅原道真(すがわらのみちざね) 詳細を見る


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