文学・文芸

日本美術にみる天文と信仰

日本美術にみる天文と信仰

日本の美術作品を概観すると、星や天文についての認識を示す作品が、古代・中世を中心に比較的よく残されていることに気づきます。それらは天に関する信仰に支えられ、ヨーロッパ、インド、中国などの最先端の科学知識とも結びついて制作 詳細を見る

古典朗読を楽しむ

古典朗読を楽しむ

長い時を経て今なお私たちの心に響く古典の文章の数々を、声に出して読むことで味わう講座です。呼吸法を主体とする体操で体をほぐし、「外郎売のせりふ」で発声練習を行います。現代語訳を読んで意味を知った後、古文の美しい言葉や心地 詳細を見る

百人一首の世界

百人一首の世界

『百人一首』は江戸時代にカルタと結びついたことにより、庶民にも馴染み深い古典となりました。気軽に楽しめる作品ですが、天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで六百年にわたる歌が収載され、和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。 詳細を見る

新古今和歌集の世界

新古今和歌集の世界

王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。   柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した 詳細を見る

名画をみれば聖書がわかる

名画をみれば聖書がわかる

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。 &nbs 詳細を見る

くずし字の初歩から ~初級クラス~

くずし字の初歩から

展覧会などで見かける古筆が読めたらどんなに楽しいでしょう。 当講座は、くずし字で書かれた古筆の読み方を初歩から指導し、 くずし字に慣れることを目標とします。貫之や定家の「字」も楽しみます。 2018年10月~2019年3 詳細を見る

はじめての古文書 ~入門クラス~

はじめての古文書

100年前、200年前の日本人が書き残した墨筆のくずし字は、現代の私たちには外国語と同じように難しく思われるからもしれません。初めての方でも根気強く臨めば、読めるようになります。博物館の展示物やご先祖の古文書などが読めた 詳細を見る

くずし字の世界を楽しむ ~中級クラス~

くずし字の世界を楽しむ

古筆の世界は、字体の美を通し、様々なことを語りかけてくれます。当講座は、単に「くずし字」を読むだけではなく、多くの写本の世界に触れ、くずし字の表現世界を楽しみます。源氏物語や古今和歌集の写本に親しみ、より豊かな人生を目指 詳細を見る

通信講座 短歌に親しむ

通信講座 短歌に親しむ

【提 出】毎月1回、作品3首 【締 切】毎月20日 、講師が添削後翌月7日頃、返送 短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が 詳細を見る

通信講座 短歌実作

【提 出】毎月1回、作品3首 【締 切】毎月20日 、講師が添削後翌月7日頃、返送 表現は、事実にもとづいていようとも、事実と同じではありません。 短歌で自分を表現する、表現をとおして自分を拡大する―そういう可能性を思う 詳細を見る


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