文学・文芸

『秀雅百人一首を読む』を読む 和本(版本)を楽しむ

『秀雅百人一首を読む』を読む

江戸時代に5世川柳を襲名した緑亭川柳(りょくてい・せんりゅう)編さんの『秀雅百人一首』がテキストです。その序文で「和歌の徳を伝えるため」とあり、秀でた100人の人物を和歌と共に紹介しています。肖像画は当時の一流絵師である 詳細を見る

三島由紀夫を楽しむ 『豊饒の海 暁の寺』を読む

三島由紀夫を楽しむ

日本人で初めてスーパスターと呼ばれた人物が、三島由紀夫であることをご存じでしょうか。小説家、劇作家、評論家、さらには俳優としても活躍し、当時の社会に大きな影響を与えました。   本講座では、三島の最終作『豊饒の 詳細を見る

古典朗読を楽しむ

古典朗読を楽しむ

長い時を経て今なお私たちの心に響く古典の文章の数々を、声に出して読むことで味わう講座です。呼吸法を主体とする体操で体をほぐし、「外郎売のせりふ」で発声練習を行います。現代語訳を読んで意味を知った後、古文の美しい言葉や心地 詳細を見る

石川啄木 ―詩、小説、そして短歌へ

石川啄木は歌集『一握の砂』や『悲しき玩具』を生んだ歌人として知られていますが、そのデビュー作は詩集であり多くの詩を作っています。また、小説家になることを目指して小説をたくさん書いた時期もありました。   他にも 詳細を見る

源氏物語を読む 原文をゆっくり、じっくり、とっくり

源氏物語を読む

千年の時を経て、なお魅力を増す源氏物語。人生のあらゆるドラマを織りなし、現代をも映し出す鏡です。原文の面白さを味わいながら、一緒に読んでみませんか。古文を読むのは難しそう、大変そう、という方でも大丈夫。受講者の皆さんで声 詳細を見る

もう一度読む『人間失格』

もう一度読む『人間失格』

今年6月に生誕110年を迎えた太宰治。晩年の代表作『人間失格』を、この機会に読み直してみませんか。   青春時代に愛読した方、嫌悪された方、読んだけれども忘れた方も、今読んでみると、以前とは違う感想が出てくるか 詳細を見る

史記を読む

史記を読む

「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。なかでもとりわけ面白いのは、中国古代のさまざまな人物の伝記を生き生きと描く「列伝」の巻でしょう。   古典 詳細を見る

時事川柳

時事川柳

社会的に影響のある時事ネタを、日常生活で誰もが経験する「食べる」「寝る」「働く」などの身近な視点から詠んでみませんか。実作と発表、相互批評、秀句観賞、座談などを行います。  

楽しく現代日本文学を読もう

楽しく現代日本文学を読もう

知られざる作家の素顔、作品誕生の秘話、社会情勢との関係などを解説します。明治の文豪から話題の新人作家まで、受講者の希望を取り入れて、扱う作品を決めます。文学はこんなにも面白い!

漱石の「三四郎」を味わう

漱石の「三四郎」を味わう

「文学」の別名は、青春・恋愛・そして人生そのもの、とも言えよう。漱石の青春小説『三四郎』を、じっくりと味わう。熊本から上京した東京帝国大学1回生の23歳の三四郎は、美麗で知的な都会の女・美禰子に惹かれていく。かつて漱石自 詳細を見る


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