会社概要

 毎日文化センターは、毎日新聞の文化活動の拠点です。
1958年春、毎日新聞大阪本社(当時、大阪堂島)の隣に毎日大阪会館が完成し、その機会に毎日文化教室として誕生しました。
1980年、株式会社毎日文化センターに衣替えし、JR吹田駅前に移転。
1995年春には現在の毎日新聞ビルが完成したのを機会に、大阪ガーデンシティに里帰りしました。
誕生から生涯学習の草分けとして京阪神の皆さまから親しまれています。

会社名 株式会社毎日文化センター
所在地 〒530-8251
大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル2階

電話 06-6346-8700
FAX 06-6346-8703
設立 1958年4月
資本金 6500万円
代表者 代表取締役社長 中島 章雄
業務内容 講座の企画・運営
講師派遣

 

ご挨拶
毎日文化センターの目指すのもの
 

 毎日新聞社は、毎日文化センターを「毎日新聞の文化活動の拠点」と位置付けています。1958(昭和33)年4月、毎日大阪会館南館(堂島)に「毎日婦人文化教室」として開設以来、関西の文化活動、生涯教育の草分けとして皆さまにご利用いただいています。「人生 100年時代」を迎えて、労働時間が短くなり、その結果、余暇時間が増えてきました。これを私たちの「しあわせ」の増大につなげていくためには、私たち自身が主体性を確立し、創造的に生きていくことが大切になっていきます。学校教育の知識だけでは、人生を充実させるためには十分とはいえません。学問・芸術などは年々発達し、進歩しています。かつて身につけた知識・経験は年月が経つと時代遅れになることも少なくありません。私たちは、それぞれの能力に違いがあり、各人が優れた長所や資質を持っており、これをどう生活や社会、お付き合いの中で伸ばし、引き出していくかがカギとなっていきます。

 毎日文化センターは、国内の日刊新聞として最も歴史のある毎日新聞社グループの一員として、新聞発行事業で蓄積した豊富な人脈と知識・情報などを活用しながら、一流の講師を招いて、歴史や文化・芸術、文学、宗教・思想、書道、茶道、美術、健康・フィットネス、趣味、手工芸、音楽など多彩な講座を毎月約350開講、年間約4万5千人の受講者が生き生きと学び、楽しみながら知識を深めておられ、主婦、社会人、退職された方々のリカレント教育(生涯にわたって教育と他の諸活動<労働、余暇など>を交互に行なう教育システム)の場として活用していただいています。これを通して、京阪神という地域に根ざした文化の拠点として、地域社会と豊かな文化の発展に貢献してまいります。さらに、毎日新聞の紙面でおなじみの記者や識者が担当し、毎日新聞グループだからこそ可能な各種公開講座や催しなどを提供してまいります。受講者の皆さんには、各講師や受講仲間と学ぶ中での出会いを通じ、各自が学ぶ喜びや生きがい、幸せと出会っていただきたいと念願しております。みなさまのご期待にお応えできるよう、従業員一同、全力でサポートさせていただきます。
 皆さまのご来講をお待ちしております。

株式会社毎日文化センター
代表取締役社長  中島 章雄


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