電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:元スポーツニッポン新聞社競馬記者 関西競馬記者クラブ会友井上泰司

講座タイプ:
初回講座日 2021/01/19
コース

原則第1・3月曜13:00~14:30

受講料 3カ月6回14,520円
開催地

【開講日】

1  月18日(月)

2  月 1 日(月)

2  月15日(月)

3  月 1 日(月)

3  月15日(月)

3  月29日(月)  

※原則「第1・第3月曜」ですが、講師の都合などにより変更になる場合があります。

3月29日は1月4日の代講。 

 

毎日文化センターでも指折りの人気講座です。2014年7月に開講(3か月1クール)した、ちょっとユニークな「おもしろ競馬塾」です。受講生の平均年齢は65歳前後。企業戦士として高度経済成長を支えて来られた方々や、以前から競馬(馬券)に興味があっても仕事が忙しくて十分に楽しめなかった定年退職のサラリーマン諸氏。長かった子育てがようやく一段落して自分の時間を持てるようになった熟年女性の皆さん。初心者の方々も「60の手習い」として楽しんでみてはいかがでしょうか。あくまで「趣味としての競馬」。競馬=ギャンブル=下品なイメージはもう昔の話です。どのジャンルも「女性ファン」が定着して初めて「市民権」を得ます。JRA競馬にも「UMA女」がずいぶん増えました。「おもしろ競馬塾」にも女性が春夏秋冬に常時10人前後が参加されています。

講師の井上泰司さんはJRA競馬担当記者歴45年の大ベテラン。現在は競馬評論家&関西競馬記者クラブ会友です。井上さんはKBS京都テレビ日曜競馬中継パドック解説を24年間(36歳~番組終了60歳)務め、週刊競馬ブック『一筆啓上』でJRAへファン目線提言を16年間続けました。2020年秋に70歳を迎え、年末の有馬記念を持って48年間のスポニチ勤務を終え、毎週のスポニチ紙面予想やMBS毎日放送ホールでのG1検討会(春秋大レース)パネラーも終了しましたが、キャリアに基づいた「独眼流切り口」は健在。「おもしろ競馬塾」で独特の見解をお伝えします。「予想は後ろから読めばウソヨ」「馬券は正攻法だけでは必ずじり貧」「競馬は2、3着なら何が来てもいい」が持論です。

井上さんの考え方の座標軸はユニーク。普通の記者や評論家とはいささか異なります。「講座内容」もありきたりではなく、政治・経済・社会・スポーツ……何でもありです。柔軟思考で馬券検討に『遊びゴコロ』をふんだんに取り入れています。過去の紙面予想最高配当的中は2015年2月8日東京で飛び出した3連単756万1300円の◎△☆です。この配当はJRA東西競馬記者の最高記録。そんな「ミリオンゴット」は2018年の日本ダービーでは276万7000円(元金1万円)の読者馬券プレゼントに成功しました。これも文句なしの記者レコード。今年も1月17日までの5レースで6回の万馬券を的中し、勝負勘は冴えわたるばかりです。

大レースを「大河ドラマ」に見立てる独自の観点も。もちろんサラブレットや馬券の基礎知識もお伝えしますが、この講座のスタンスは「徹底したファン目線」と「反骨精神」です。競馬と馬券はセット。カルチャー発信基地の毎日文化センターに「馬券教室」はありませんが、馬券を買うからには勝ちたいですね。合言葉は「負けずに競馬を楽しむ」「ステーキ代だけ勝つ」です。競馬は人間が創造した走る芸術品のサラブレッドが主役の筋書きのないドラマ。パドックで馬を見てゴール前での各馬の地響きを体感するだけでもちょっとしたインパクト。同時にギャンブルの魅力も味わうことができれば最高です。

馬券はあくまで「遊びの範囲内」です。でないと「趣味としての競馬」は成り立ちません。「遊んで楽しんで馬券も儲ける」はハッキリ言って厚かましい話。世の中、そんなに甘くはありません。それを百も承知で「楽しんで少しだけ勝つ」がモットー。正攻法の勝ち馬検討も必要ですが、負けないために「遊びゴコロの予想ファクター」を採用しています。わざわざ受講料を払ってまで「競馬の話」なんて…と思われるかもしれませんが、百聞は一見に如かず。一度のぞいてみてください。

井上泰司さんは競馬大好き馬券大好きで、“間口の広い話”にも定評があります。「おもしろ競馬塾」はいわば「ウマボーイ&ウマガール」の熟年サークル。講座はワンウエーではなく気軽にキャッチボールも可能。自由な考え方がベースの勝ち馬探しは「アタマの体操」や「認知症予防」にもなります。普通のカルチャーセンターでは絶対に聴けないような話も俎上(そじょう)に乗せます。「趣味としてのおもしろ競馬塾」に参加されてはいかがですか。お気軽にどうぞ。お待ちしております。

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