電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:スポーツニッポン新聞社シニアスタッフ 関西競馬記者クラブ会友井上泰司

講座タイプ:
初回講座日 2019/04/01
コース

原則第1・3月曜13:00~14:30

受講料 3カ月6回14,260円
開催地

【開講日】

  1. 7月1日(月)
  2. 7月15日(月)
  3. 8月5日(月)
  4. 8月26日(月)
  5. 9月2日(月)
  6. 9月16日(月) 阪神競馬場

 

おかげさまでこの「おもしろ競馬塾」は開講6年目に入ります。6回のうち1回は競馬場の特別来賓室。現在、受講生(女性も数人)の平均年齢は65歳前後です。企業戦士として高度経済成長を支えて来られた方々や、以前から競馬(馬券)に興味あっても仕事が忙しくて十分に楽しめなかった定年退職後のサラリーマン諸氏。それに長かった子育てがようやく一段落して自分の時間を持てるようになった熟年女性の皆さんが中心です。初心者の方々も「60の手習い」ではないですが今から競馬(馬券)を楽しんでみてはいかがですか。あくまで「趣味としての競馬」。競馬=ギャンブル=下品、のイメージはもう昔の話。どのジャンルも「女性ファン」が定着して初めて「市民権」を得ます。JRA競馬はプロ野球の「カープ女子」並みに「UMA女」が増えました。この「おもしろ競馬塾」にも春夏秋冬の講座に常時数人の女性が参加されています。

 

講師の井上泰司さんはJRA競馬担当記者歴45年の大ベテランで関西競馬記者クラブ会友でもあります。井上さんはKBS京都テレビ日曜競馬中継パドック解説を24年間(36歳~番組終了60歳)努め、週刊競馬ブック『一筆啓上』でJRAへファン目線提言を16年間続けました。今もシニアスタッフとして毎週スポニチ紙面で予想(9R以降)し8月の小倉競馬ツアー(スポニチ旅行)にも同行。「独眼流切り口」で独特の見解をお伝えしています。「予想は後ろから読めばウソヨ」も井上さんの口癖。「馬券は正攻法だけでは必ず負ける」も持論です。

 

井上さんの座標軸は寄らば大樹の陰ではありません。「講座内容」も独特。政治・経済・社会・スポーツ・・・何でもあり。柔軟思考で馬券検討に『遊びゴコロ』をふんだんに散りばめています。過去の紙面予想最高配当的中は2015年2月東京1R(当時は全レース予想)で飛び出した3連単756万1300円。こんな破天荒配当を◎△☆で当てました。これはJRA競馬記者的中最高記録。そんな「ミリオンゴッド」は今年の日本ダービー読者馬券プレゼント(1万円分)に成功。払戻総額276万7000円はこれも過去に例のない額です。大レースを大河ドラマに見立てる独自の観点で勝ち馬に迫ります。

講座のスタンスは「徹底したファン目線」と「反骨精神」です。競馬と馬券はセット。馬券を買うたびにで負けていてはちっとも面白くありません。カルチャー基地の毎日文化センターに「馬券教室」はありませんが、馬券を買う以上は少しでも勝ちたい。「ステーキ代くらいは稼ぐ」が合言葉です。競馬は人間が創造した走る芸術品のサラブレッドが織りなす筋書きのないドラマ。パドックでナマ馬を見てゴール前で各馬の地響きを体験するだけでもちょっとしたインパクトがあります。同時にギャンブルの奥深い魅力も味わうことができれば最高です。

馬券はあくまで「遊びの範囲内」です。でないと「趣味としての競馬」は成り立ちません。「遊んで楽しんで馬券も儲ける」はハッキリ言って厚かましい話。世の中、そんなに甘くありません。それを百も承知で「楽しんで少しだけ勝つ」を目指します。正攻法は負けます。負けないために「遊び心ゴコロのファクター」を採用します。わざわざ受講料を払ってまで「競馬の話」なんて・・・と思われるでしょうが、百聞は一見に如かず。一度のぞいてみてください。

井上泰司さんは競馬大好き馬券大好き。間口の広さにも定評あります。「おもしろ競馬塾」はいわば「ウマボーイ&ウマガール」の熟年サークルみたいなもの。講座はワンウエーではなく気軽にキャッチボールできる雰囲気。自由な考え方がベースの勝ち馬探しは「アタマの体操」や「認知症防止」にも役立ちます。他カルチャーセンターではまず聴けないようなトピックスも俎上(そじょう)に乗せます。趣味としてのおもしろ競馬塾を楽しんでみませんか。お気軽にどうぞ。お待ちしております。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP