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    シルクロードの文化史

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    「シルクロード」という言葉に、私たち日本人は、憧憬を感じます。古来、大陸から文化を吸収してきたDNAがそう感じさせるのでしょう。 この講座では、かつてシルクロードに栄えたオアシスの多彩な文化を、考古学資料をひもときながら解説します。 それをふまえて日本文化の源流についても深堀りできればと考えています。   2024年4月~9月カリキュラム予定 4月5日    (金)     第1回    「シルクロード」の語源の新説 5月31日※ (金)    第2回      クロライナ王国の盛衰 6月7日    (金)     第3回    クチャ王国とキジル石窟 7月5日     (金)    第4回      中国とイランを結ぶオアシス トゥルファン 8月2日   (金)    第5回      シルクロードの商人 9月6日     (金)    第6回      シルクロードのタイムカプセル ※5月3日は休館日のため、5月31日に日程を変更しています ※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります    写真は、スバシ故城

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

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    万葉の花と歌に親しむ

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    可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びます。自然に触れながら、人と花との一期一会を味わいましょう。 各回の詳しい交通機関についての案内は、事前にお知らせしますのでご安心ください。お友達にもお誘いいただき、一人でも多くのご参加をお待ちしております。   4/23 葛城市・当麻寺塔頭の西南院(さいないん)へ。牡丹・石楠花・珍しい山野草やハンカチノキ等 牡丹で有名な当麻寺の塔頭寺院の中でも素晴らしい花の寺が「西南院」。境内には姫りんごやなんじゃもんじゃ、石楠花も咲き誇ります。山すそを利用して樹木を植え込み、心字の池泉を設けています。中央に亀島と鶴島の石組を配する池泉回遊式庭園も散策予定。(★近鉄 当麻寺駅)   5/28 川西市・いつもは非公開・予約して入園の「猪名川万葉植物園」へ 個人の木田隆夫氏がご自分の山や田畑を万葉集に詠われた植物を長年にわたり植栽されて、何と素晴らしい猪名川万葉植物園を完成されました。下見にお伺いし、ぜひ見学をさせていただきたいと思い、今回花の良い時期にお伺い致します。水明台エドヒガンの森の藤田まさこ様のご紹介。花の素敵なご縁の賜物と感謝して参りましょう。(★能勢電鉄 鼓滝【ツツミガタキ】駅)   6/25 京都市・紫式部ゆかりのキキョウの花の寺、盧山寺へ 京都を代表する桔梗の名所で今年は大河ドラマの紫式部にちなみ参詣しましょう。日本人で唯一人「世界の五大偉人」に選出され、フランスのユネスコ本部に登録された世界最古の文豪紫式部は、「平安京東郊の中河の地」現在の廬山寺の境内(全域)に住んでいました。源氏庭は桔梗と白砂・苔・松など見事な美しい光景です。(★JR 京都駅)   7/9(第2火曜) 亀岡市・時は今なり桔梗の旗あげ、かめおか光秀物語「ききょうの里」へ【一日コース】 明智光秀公ゆかりの谷性寺門前で「ききょうの里」が開園。紫や白色の桔梗をはじめ、珍しいピンクや八重咲きの桔梗などが咲き誇ります。谷性寺(光秀寺)本堂は年間を通して入ることができませんが境内のみ見学。桔梗の花園を存分に楽しめ、谷性寺や神社などもゆっくり散策しましょう。午前・午後の一日コース、必ずお弁当ご持参ください。(★JR 亀岡駅)   8月休講 7/9の講座を午前・午後の2コマ行い8月休講分の代講とします   9/24 郡山市・国の史跡名勝指定の庭園、重文の書院で慈光院だけのお菓子とお抹茶付 慈光院は境内全体が一つの茶席として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、そのまま三百年を越えて眼にする事ができます。(★近鉄 郡山駅)   ・講座の時間は、原則13:00~15:00を予定していますが、諸事情により時間、日程、行き先に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。   ・拝観料・交通費・食事代その他当日の費用が別途必要です。 ・7/9は桔梗が最も盛大に開花する時季。午前・午後の一日コースとし、8月は酷暑を避けて休講とします。(受講者へのアンケートでご了承いただいております)。   ・各回、事前に詳しい電車案内をプリントでお知らせします。 ★印は集合予定地。

    万葉の花研究家 片岡 寧豊

    万葉の花研究家 片岡 寧豊

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    『源氏物語』の作者を知っていますか

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    残席少数につき、お電話でお問い合わせをお願いします。   『源氏物語』の作者と知られる紫式部は、どんな人だったのでしょうか。わからないことが多いながらも、『紫式部日記』『紫式部集』の文章を通して、紫式部が何を学び、何を思って生きた人なのかを考えます。同時に、『源氏物語』の中にどのくらい紫式部の姿が見出せるのか、改めて考えてみたいと思います。

    東京大学大学院教授 高木 和子

    東京大学大学院教授 高木 和子

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    「3ポイント文章教室」 実用スキルを添削指導で

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    テンとマル、段落、「である」消去。三つのポイントを磨くと、文章力はグンとアップします。 全国紙編集委員を14年務めた講師が800字作文を中心に指導。 手紙、エッセイから小論文、就活エントリーシートまで、幅広く使える書き言葉の技をお教えします。 「人とは違うエッセーを綴りたい」「真心の伝わる手紙をしたためたい」「注目される小論文や就活エントリーシートを書きたい」――中高年から学生まで、誰でも文章力をアップできる実用スキルを伝授します。  二段、三段のステップアップを目指して、文章に自信のない人もある人もどうぞ。  

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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    シン探訪・大和名所図会(前期)  4月14日スタート!

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    「大和名所図会」は江戸時代、寛政3年(1791)に書かれた奈良の旅行案内です。これを手がかりに、奈良の名所を訪ねます。 「シン」と銘打った今シリーズでは、古代史の核心である飛鳥の遺跡・古墳や、桜の名所・吉野山にも足を延ばします。 大和の歴史を現地で体感して日本のルーツに触れてみませんか。歴史の波に消えたところ、今も残っているところなど、様々な発見ができます。 4月14日(日) ガイダンス@毎日文化センター 後期も含めた全体の構成、交通案内など、必要事項をお伝えします。 5月12日(日) 高松塚+文武陵古墳+中尾山古墳+キトラ古墳 (近鉄飛鳥→徒歩→近鉄壷阪山) ※文武陵記述(高松山) 極彩色壁画で知られる高松塚の近くには、八角形墳で真の文武天皇陵とされる中尾山古墳、宮内庁が文武陵に比定する栗原塚穴古墳、高松塚と同類の壁画を持つキトラ古墳があります。それらをひとつずつ回り、歴史的価値を考えます。 6月9日(日) 飛鳥資料館→飛鳥坐神社→飛鳥寺 (近鉄橿原神宮前→橿原神宮前駅東口→明日香奥山・飛鳥資料館西→徒歩→飛鳥大仏→橿原神宮前駅東口→近鉄橿原神宮前) ※飛鳥社図 飛鳥資料館で古代史の重要遺跡を概観してから、この地に根づいた神祇と仏教の現場をめぐります。謎の多い酒船石遺跡へ足を延ばすかもしれません。 6月16日(日) 金峯山寺→櫻本坊 (近鉄吉野→千本口駅→吉野山上駅→千本口駅→近鉄吉野)  千本口・吉野山上駅間はロープウェイ ※金峯山寺図 大峯の山々を修行の場とする修験道とはなにか。中核である金峯山寺と、大峯山寺の護持院のひとつ櫻本坊で、桜の名所吉野山の知られざる姿を探ります。 7月14日(日) 安倍文殊院→上之宮遺跡 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→安倍文殊院→桜井駅南口→JR近鉄桜井)※安倍文殊院図 安倍文殊院の、大きな獅子に乗る文殊菩薩像は快慶の手になる国宝です。境内には高松塚古墳やキトラ古墳と並ぶ精緻な横穴石室、文殊院西古墳もあります。聖徳太子が幼少期を過ごしたとされる上宮遺跡もすぐそこです。 9月15日(日) 多武峰(談山神社)→聖林寺 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→談山神社→聖林寺→桜井駅南口→JR近鉄桜井) ※多武峰図 談山神社は藤原氏の祖、藤原鎌足をまつる寺でした。明治に神社となっても残る寺の跡を探り、帰路には聖林寺で国宝・十一面観音を360度全方向から拝観しましょう。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けますが、随時参加を受け付けます。なお8月は熱暑を避けるため、6月の第3日曜に振り替えます。   【後期予定】 10月「久米寺→橿原考古学研究所附属博物館」▽11月「長岳寺→黒塚古墳※地獄絵図開帳期間中」▽12月「大織冠鎌足神社→植槻八幡神社→郡山城」▽1月「大和神社+下池山古墳+西殿塚古墳」▽2月「宝山寺」▽3月「興福院→眉間寺跡」   ※早めにお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。 ※写真は高松塚古墳壁画 

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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    写真を一緒に楽しもう 本格的にカメラで

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    毎日新聞大阪面で好評の「レトロ探訪」を企画・取材した写真記者の新講座。皆さんの思いが込められた写真を持ち寄ってもらい、撮影のコツや画像処理の仕方など、さまざまなノウハウをお伝えします。センター内には作品の掲示スペースもあります。  

    毎日新聞社元写真部デスク・記者 金子 裕次郎

    毎日新聞社元写真部デスク・記者 金子 裕次郎

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    少人数限定!初めてのカメラ 写真入門

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    「カメラを買ったものの…」扱い方や撮影の仕方などに戸惑いを感じている方はおられませんか?講座は、設定から始まり一眼レフならではの表現方法、実践撮影まで全6回の初心者用カメラ講座です。講師は毎日新聞社で若手カメラマンの育成にもあたった金子裕次郎元副部長が担当します。初心者対象なので、少人数5人限定です。

    毎日新聞社元写真部デスク・記者 金子 裕次郎

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    ワンランクアップのエッセイ・童話教室

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    午前にエッセイ講座、午後に童話講座を開催します。   作品提出について詳細は、エッセイ・童話の各コース1回目の講座内で説明します。   今回の講座では、作品を1つ提出していただき、講師が講評します。 1回目の講座終了後、400字詰め10枚以内の作品を、郵送またはメールで、2回目の講座日の1週間前までにお送りください。(6月18日【火】16:00必着)   <エッセイ講座コース> 第一回「エッセイの基本・魅力ある文章」2024年5月27日(月) 10:30~12:00 何気ない日常の出来事から国際情勢まで、さまざまなテーマを文章にするには観察力と文章力だけでなく、読者を惹きつけるエッセンスが必要です。優れたエッセイには、人の心に寄り添い、時には癒す力もあります。今まで書いていた人にはさらなるレベルアップを、初めての人には解りやすく丁寧に指導いたします。   第二回「実作指導・読むこと書くこと」2024年6月24日(月) 10:30~12:00 文章力のレベルアップには、書くこと同時に読むことも大事です。作品を読みながら問題点や改良点などを模索し、何度も手直しすることで完成させていきます。公募に応募したいと思っている人には、特に他者の目というのが必要になります。日常をさらりと書きながら、作者の深い思いを込めた作品を文章にするコツを勉強しましょう。   <童話講座コース> 第一回「童話の基本・子供を惹きつける童話とは」2024年5月27日(月) 13:00~14:30 童話は言うまでもなく、子どものための作品ですが、書き手は大人ですからそこにどうしても大人の目線が入ってしまいます。妖精や魔法使い、しゃべる動物などステレオタイプなイメージを抱く人も多いですが、現代の童話には違った視点が必要です。特にSDG’Sや自然破壊など広い視野や社会的なテーマも求められています。   第二回「公募を目指して・テーマ選びと書き方」2024年6月24日(月) 13:00~14:30 童話にはしっかりとしたテーマが必要です。何を書きたいか、何を読者に伝えたいかを柱に書いていきますが、童話だからと言って、何でも書いていいという訳ではありません。ファンタジーであっても真実をきちんと踏まえた内容でなければならないのです。 可愛いらしい優しいお話が童話、という概念は捨てて新しい童話に挑戦しましょう。  

    童話作家・詩人 日産童話と絵本のグランプリ作家 尾崎 美紀

    童話作家・詩人 日産童話と絵本のグランプリ作家 尾崎 美紀

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    ユーチューバーを巡礼して 仏教と発信

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    2022年4月から毎日新聞「文化の森」のページで連載されているシリーズ「僧侶・陽人のユーチューバー巡礼」は人気のコーナーです。自らもYouTubeを手がける僧侶の小池陽人さんがさまざまなユーチューバーを訪ねて、その取り組みを仏教の視点を交えて考える内容は毎回、示唆に富みます。小池さんを招き、約2年の「巡礼」で見えてきたこと、YouTubeと宗教、現代社会について、連載を担当している毎日新聞大阪本社の花澤茂人・学芸部専門記者との対談形式で話していただく一日講座です。オンラインはパスマーケット↓からお申し込みください。 ユーチューバーを巡礼して in大阪 - パスマーケット (yahoo.co.jp)

    須磨寺僧侶、寺務長 小池陽人

    須磨寺僧侶、寺務長 小池陽人

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    創作入門―エッセイ、小説、自分史

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    「自分が書いた作品を人に読んでもらいたい」「文学賞などに投稿したい」。そんな方に、エッセイ、小説、ノンフィクション、自分史などの書き方や決まりを手ほどきします。約30年間、大阪女性文芸賞にかかわり、プロの作家を輩出してきた講師がやさしく指導します。

    作家、大阪女性文芸協会代表 尾川裕子

    作家、大阪女性文芸協会代表 尾川裕子

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