電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:葛城市歴史博物館館長千賀 久

講座タイプ:
初回講座日 2018/04/18
コース

第3水曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,260円
開催地

5世紀の河内平野に造られた巨大古墳の多くは、ヤマト政権の盟主の墓であり、それらのなかには、中国南朝の歴史書に名を記された「倭の五王」の墓も含むと考えられます。今回の講座では、それらの大型古墳・古墳群を対象に、これまでの調査・研究成果を紹介するとともに、その時代背景を探ります。巨大古墳の時代にアプローチするために、戦乱の続く朝鮮半島情勢と、それに対応をせまられた倭王たちの事情を知ることからはじめたいと思います。

 

20184月~9月のカリキュラム

1418日(水) 「河内平野に築かれた大王墓」―5世紀という時代、「河内王朝論」

2516日(水) 「津堂城山古墳とその時代」河内平野の開発、治水王の象徴

3620日(水) 「誉田御廟山古墳とその時代」鉄と王権、陪塚・誉田丸山古墳

4718日(水) 「大山古墳とその時代」大王の棺、明治5年の「発掘」

5829日(水)※815日の代講

          「雄略大王の時代」―朝鮮半島の政変、防衛軍の編成、武装の変革

6919日(水) 「今城塚古墳」河内を離れた大王墓、継体大王の時代

 

 

 

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