電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:葛城市歴史博物館館長千賀 久

講座タイプ:
初回講座日 2017/10/18
コース

第3水曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,260円
開催地

河内平野に巨大古墳が造られた5世紀は、波乱に満ちた時代でした。朝鮮半島では高句麗と百済による戦争状態が継続していて、475年には倭が支援した百済が敗北し、日本列島にも大きな変化をもたらしました。そのころの戦乱を逃れて、百済・加耶から多くの人が日本列島にやって来ました。そのなかには、援軍に対する見返りなどで派遣された、技術者や馬飼い集団が含まれていて、新しい渡来文化による技術革新の時代がはじまります。

 

★2017年10月~2018年3月のカリキュラム★

1、10月18日「古墳時代の渡来人」 渡来人の考古学・文献史料にみる渡来人

2、11月15日「古代の航海・海のまつり」 古墳時代の船・宗像沖ノ島祭祀遺跡

3、12月20日「難波津と交通路」 住吉の神・難波津の設置・港からの道

4、1月17日「河内の牧・蔀屋北遺跡」 河内湖周辺の牧

5、2月21日「馬と馬具生産のはじまり」 騎馬と使役馬・初期馬具

6、3月21日「馬文化のひろがり」 信濃・東国へ伝えられた馬文化

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