電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:帝塚山大学考古学研究所特別研究員甲斐 弓子

講座タイプ:
初回講座日 2018/04/23
コース

原則第4月曜15:30~17:00

受講料 6カ月・6回14,260円
開催地

時は推古朝。西暦618年は細かく分かれていた当時の中国大陸をまとめ、統一を果たした隋が滅び、より広大な唐が立った年であります。本年は、それから数えて1400年目となります。

わが国では激動の中の593年に推古女帝が即位し、618年は丁度推古天皇26年となる時です。多くの有能なブレインに恵まれた推古朝ですが、中でも厩戸皇子と大豪族たちの活躍はその後の日本の礎を築いた時期であるといえます。今期は、「推古朝」を取り上げ、改めてそれぞれの立場からの1400年前に焦点を当ててみたいと思います。

 

★「激動の推古朝」 20184月~9月のカリキュラム★

 1、423日(月)「推古朝をとりまく豪族たち」

2、528日(月)「推古朝の皇太子であり摂政・厩戸皇子-生涯と責務

3、625日(月)「聖徳太子の外交と度胸-太子・遣隋使を遣わす

4、723日(月)「厩戸皇子の足跡と若草伽藍(創建法隆寺)」

5、827日(月)「推古朝の豪族と古代寺院」

6、924日(月)祝日ですが開講します 「推古朝四十六ヶ寺を考える」

 

 

 

 

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