電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:大阪学院大学 法学部教授笠谷 和比古

講座タイプ:
初回講座日 2021/04/07
コース

原則第1水曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,520円
※カリキュラムは1年分表記
開催地

徳川吉宗の周知の享保改革であるが、それは単なる幕府財政の再建

問題にとどまるものではなかった。吉宗の改革は実に多岐多面にわたり、当時の日本社会を一変するとともに、日本の近代化にとって絶大な役割を果たすこととなった。講座では、この関係を見ていきます。

 

 

★2021年4月~2022年3月のスケジュール★

1、4月7日(第1水曜)「吉宗の八代将軍就任経緯」

2、5月26日(注意、第4水曜)改革政治の展開Ⅰ」

3、6月2日(第1水曜)「改革政治の展開Ⅱ」

4、7月7日(第1水曜)「能力主義的人材登用」

5、8月4日(第1水曜)「疾病問題と薬種国産化政策Ⅰ」

6、9月1日(第1水曜)「疾病問題と薬種国産化政策Ⅱ」

 

※ 5/5休館日のため、5/26に日程変更

 

 

7、10月6日(第1水曜)「吉宗の改革政治と蘭学の勃興」

8、11月3日(第1水曜)「本草学と博物学」

9、12月1日(第1水曜)「ロシアの南下と北方領土問題」

10、1月26日(注意、第4水曜)「尊王攘夷論と欧米文明の導入」

11、2月2日(第1水曜)「幕末の国際条約―「不平等条約」論批判―」

12、3月2日(第1水曜)「明治維新と19世紀の国際情勢」

 

※1/5休館日のため、1/26に日程変更

 

 


◆講師プロフィール◆1949年神戸生まれ。京都大学文学部史学科卒。文学博士。専門は日本近世史。主著に『主君「押込」の構造』(サントリー学芸賞)、『近世武家社会の政治構造』など、近著に『関ヶ原合戦と大坂の陣』(吉川弘文館)、黒田慶一氏との共著『豊臣大坂城』(新潮選書)、『歴史の虚像を衝く』(教育出版)、「徳川家康」(ミネルヴァ書房)

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