電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:元毎日新聞社専門編集委員佐々木 泰造

講座タイプ:
初回講座日 2019/10/09
コース

第2水曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回15,180円
開催地

 

新元号「令和」の出典となったことで注目されている『万葉集』を新たな視点で、読み直してみませんか。

 

『万葉集』は、主に7~8世紀の作品を集めたわが国現存最古の歌集です。そこに収められた名歌の数々は、時代を超えて現代の私たちの心に響いてきます。読む人によってまちまちに解釈されている歌の意味や、歴史的背景を、初めて『万葉集』に接する人にもわかりやすく解説します。基礎から学びながら、額田王や柿本人麻呂らが歌に込めたメッセージを読み解いていきましょう。

 

★2019年10月~2020年3月のカリキュラム予定★

①10月 9日(水)「あおによし」 奈良の都と大伴旅人・家持

 

②11月13日(水)「あかねさす」 天智天皇と天武天皇

 

③12月11日(水)「春過ぎて」  持統天皇と皇位継承問題

 

④ 1月 8日(水)「明日香風」  皇子と皇女たちの秀歌

 

⑤ 2月12日(水)「ひむがしの」 柿本人麻呂の大君礼賛

 

⑥ 3月11日(水)「木の国の」  額田王の謎掛け歌

 

 

 

 

 

 

 

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