電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:元毎日新聞社専門編集委員佐々木 泰造

講座タイプ:
初回講座日 2018/10/10
コース

第2水曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,910円
開催地

近年の考古学調査によって、古代史を書き換える発見が相次いでいます。謎の青銅器・銅鐸の使用目的や邪馬台国の所在地、飛鳥の古墳の被葬者、奈良時代の度重なる遷都、日本固有の平仮名・片仮名の成立など、教科書で習った歴史の争点はどう変わるのか。最新の発掘調査や理化学分析の成果を踏まえて、新発見の意味をわかりやすく解説します。

 

★2018年10月~2019年3月のカリキュラム★

~最新の発掘調査成果から考える~

10月10日(水)「淡路島・松帆銅鐸はなぜ埋められたのか」(弥生時代)

11月14日(水)「纒向遺跡は女王卑弥呼の都か」(弥生時代)

12月12日(水)「階段ピラミッド・都塚古墳は蘇我稲目の墓か」(飛鳥時代)

1月9日(水)「小山田古墳は蘇我氏の墓か舒明天皇陵か」(飛鳥時代)

2月13日(水)「聖武天皇の紫香楽宮跡と道鏡の由義寺跡」(奈良時代)

3月13日(水)「木簡が語る仮名の成立」(平安時代)

※途中で大発見があれば、少し時間を割いて解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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