電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:同志社大学教授源健一郎

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第4火曜13:00~14:30

受講料 6カ月6回15,180円
開催地

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

 

『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。

 

今期(2022年4~9月)は『平家物語』が描く義経像を取り上げます。大河ドラマにも登場する義経を『平家物語』はどのように描くのか、巻4から巻11冒頭を範囲として、他の資料も参照しながら読み解いていきます。

 

4/26 義経の登場
5/24 宇治川合戦
6/28 河原合戦と三草合戦
7/26 一ノ谷合戦における坂落とし
8/23 巻十における義経・頼朝・範頼
9/27 逆櫓をめぐる争い

 

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