電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋 秀一

講座タイプ:
初回講座日 2020/06/12
コース

第2金曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,520円
※資料代は6カ月900円。講座初回に講師に直接お支払いください
開催地

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。

 

2020年6月より再開します。カリキュラム、および日程は変更する可能性があります。

 

6月12日エマオの晩餐(カラヴァッジオなど)

7月10日昇天と聖霊降臨(ジョットなど)

7月31日聖母被昇天(ティツィアーノなど)

9月11日 聖母戴冠(フラ・アンジェリコなど)

10月9日最後の審判(ミケランジェロなど)

11月13日再来したキリストの審判(ルーベンスなど)

12月11日美しき聖母子像(ラファエロなど)

8/14は休館日のため7/31に代講。

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学、佛教大学等で非常勤講師。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。毎日文化センター「哲学はこんなにおもしろい」も開講中。

※必ずお読みください※
随時見学可能です(15分無料・予約要)。いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いください。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※毎日文化センターは会員制です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。初回に講師に資料代をお支払いください。その際、お釣りのないようにしていただけたら助かります。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP