電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋 秀一

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,260円
※資料代は6カ月900円。講座初回に講師に直接お支払いください
開催地

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。

 

2018年10月12日 オリーヴ山の祈り――ベリーニなど
2018年11月9日 キリストの逮捕――カラヴァッジオなど
2018年12月14日 ペトロの否認――レンブラントなど
2019年1月11日 キリストかバラバか――ボスなど
2019年2月8日 手を洗うローマ総督――ティントレットなど
2019年3月8日 茨冠のキリスト――ティツィアーノなど
2019年4月12日 十字架を担うキリスト――ティントレットなど
2019年5月10日 聖衣剥奪――エル・グレコなど
2019年6月14日 キリスト昇架――ルーベンスなど
2019年7月12日 ロンギヌスの槍――ベルニーニなど
2019年8月9日 十字架下の聖母とヨハネ――ラファエロなど
2019年9月13日 キリスト降架――ルーベンスなど

 
 
講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学、佛教大学等で非常勤講師。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。毎日文化センター「哲学はこんなにおもしろい」も開講中。

※必ずお読みください※
随時見学可能です(15分無料・予約要)。いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。2019年10月以降も継続して行う予定です。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いください。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※毎日文化センターは会員制です。入会金は5,400円、65歳以上の方は3,240円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。初回に講師に資料代をお支払いください。一日体験の資料代は60円です。その際、お釣りのないようにしていただけたら助かります。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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