電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋秀一

講座タイプ:,
初回講座日 2020/11/17
コース

2020年11月17日火曜日15:30~17:00

2020年12月22日火曜日15:30~17:00

11月と12月どちらも受講希望

受講料 各1回2,970円 (資料代別150円)
開催地

各回、事前の予約をお願いします。

海外旅行ができない我慢の時。でも海外にいけるようになったとき、一番、最初に見たい作品はなんですか?

実際に講師が訪れ、撮影した美術館の写真でバーチャル鑑賞。

見るべきおすすめ作品から隠れた名品まで詳しく解説します。

11月17日 イタリア

・ヴァチカン美術館

・システィーナ礼拝堂(ミケランジェロ《最後の審判》、《ラオコーン群像》など)

12月22日 スペイン

・セビリア美術館(ムリーリョ《ラ・コロサル》など)

・バルセロナのピカソ美術館(ピカソ《初聖体拝領》など)

・ガウディ建築群

・カタルーニャ美術館(タウイのサン・クリメン聖堂旧蔵《栄光のキリスト》など)

・コルドバのイスラム建築《メスキータ》とモンセラートの《モンセラート修道院》

 

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。現在、立命館大学、佛教大学や関西のカルチャースクールにて講師を務める。毎日文化センター「哲学はこんなにおもしろい」「名画をみれば聖書がわかる」(第②金曜午後開講)など。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。

必ずお読みください。

受講料は前納していただきます。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行・郵便局での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票代わりになります。なくさないよう保管し、開講当日に当センター2階受付(講座によっては開講教室受付)で提示ください。
※当日のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※カラー資料配布、予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。
※資料代は当日、講師に直接お支払いください。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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