電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:万葉の花研究家片岡寧豊

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第4火曜13:00~15:00

受講料 6カ月13,380円
(拝観料、交通費、昼食代など別)
開催地

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びます。自然に触れながら、人と花との一期一会を味わいましょう。

 

各回の詳しい交通機関についての案内は、事前にお知らせしますのでご安心ください。お友達にもお誘いいただき、一人でも多くのご参加をお待ちしております。
☆写真はキキョウ(講師撮影)

 
10/22 祝日開館の天理大学附属天理参考館へ
民俗学・考古学系の博物館で、主に世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示するほか、所在地に広がる布留遺跡の発掘調査を行う博物館法における博物館相当施設です。(★近鉄 天理駅)

 

11/26  紅葉が見事な国の名勝・渉成園(別名・枳殻亭)庭園へ
東本願寺の飛地境内地。渉成園の名は、中国の詩人・陶淵明(とうえんめい)が官を辞して故郷に帰り、故郷での田園生活をうたった『帰去来辞』の一節から採られたものです。作庭者は、詩仙堂を営んだ詩人・書家の石川丈山ではないかといわれています。(★JR 京都駅)

 

12/24  万国博覧会と川島織物と題した川島織物文化館へ
2025年開催の大阪・関西での万博開催が決定しました。1970年の日本万国博覧会EXPO’70は未来への期待や夢、感動を与えました。55年の時を経て、どんな感動を与えてくれるのでしょうか。明治中期~川島織物セルコンが国内外へ出展した記録や織物展示品などを見学します。(★京都市営地下鉄 国際会館駅)

 

1/28  今もなお湧き出る霊水の信仰篤い御香宮神社へ初詣
境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったそうです。この湧き出た水は伏見の七名水の一つ「石井(いわい)の御香水」と呼ばれ霊水の信仰が篤く、名水百選に選定されています。(★近鉄 桃山御陵前駅)

 

2/25 令和初の梅花祭の日に道明寺天満宮の香り高い梅園へ
菅原道真公ゆかりの深い神社の道明寺天満宮。もとはこの地に住み、初めて埴輪をつくったと伝わる土師氏の氏神です。梅園には90種、約900本の梅が美しく咲き、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。拝殿そばの「常成梅(じょうなりうめ)」は一年中実をつけたままの珍しい梅です。(★近鉄 道明寺駅)

 

3/31(第5火曜) サクラの時期にめぐり合えたこの機会に氷室神社へ
「氷室神社縁起」絵巻や、『続日本紀』に記されている神社です。樹齢約百年の枝垂桜は地元では「奈良の一番桜」と呼ばれています。ハクモクレンやシダレヤナギの珍しい雄花を観察します。万葉の歌碑も解説も。(★近鉄奈良駅)
 

・講座の時間は、原則13:00~15:00を予定していますが、諸事情により日程、時間、行き先の変更が生ずる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・各回、事前に詳しい電車案内とプリントでお知らせします。★印は集合予定地。

 

■講師プロフィル
万葉の花研究家。大阪花博・淡路花博などの催事に出展し、受賞。中国昆明花博・オランダ花博では日本代表として特別出展や講演などを行った。著書に『やまと花萬葉』(東方出版)『野の花を生ける』(保育社)『万葉の花~四季の花々と歌に親しむ~』(青幻舎)など。

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