電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:梅花女子大学教授  市瀬雅之

講座タイプ:
初回講座日 2018/02/28
コース

2019年2/28 、3/14、3/28の各木曜13:30~15:00

受講料 全3回7,130円
開催地

2019年5月1日に元号が新しくなります。改元を前に、古代に目を向けてみませんか。

 

『日本書紀』は、天皇名に基づいて年号の多くを記しています。ただし、そのような中にあっても「大化」や「白雉(はくち)」、「朱鳥(あかみとり)」という元号の使用を見つけることができます。『続日本紀』は「大宝」から、天皇名を用いない元号が使用されるようになります。瑞兆(ずいちょう)が元号化され、一世一元に限りません。

 

この講座では、古代の改元と元号の在り方を話題の入り口として、『日本書紀』と『続日本紀』に歴史を読み、同時代に編まれた『古事記』や『万葉集』などに説話や歌を楽しみます。現代語訳で読みやすく、わかりやすい資料を、講師がオリジナルで準備します。

 

2/28(木) 「大化」から「朱鳥」 ―その歴史と文学―

3/14(木) 「大宝」から「養老」 ―その歴史と文学―

3/28(木) 「神亀」から「天平宝字」 ―その歴史と文学―

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