電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:関西大学文学部哲学倫理学専修教授三村 尚彦

講座タイプ:
初回講座日 2019/04/27
コース

原則第4土曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,260円
開催地

現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし、社会学、心理学、芸術学、看護学などさまざまな分野に方法として応用されています。

そんな現象学をわかりたい方に、フッサール現象学の特徴やその可能性などを、わかりやすくじっくりたっぷり講義するシリーズ第2弾。

 

★2019年4月~9月のスケジュール★

  1. 4月27日(土) 「フッサール時間論の展開:時間の始まりと終わり」
  2. 5月25日(土) 「フッサール時間論の展開:生き生きした現在の謎」
  3. 6月22日(土) 「現象学的身体論その1:私はできる」
  4. 7月27日(土) 「現象学的身体論その2:身体性の射程」
  5. 8月24日(土) 「現象学的他者論その1:私から私たちへ」
  6. 9月21日(第3土曜、9/28の代講) 「現象学的他者論その2:他人の気持ちがわかる?」

 

 

 

 

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