電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:京都橘大学非常勤講師藤田 恒春

講座タイプ:
初回講座日 2020/04/02
コース

第1・3木曜15:30~17:00

受講料 3カ月6回14,520円 (資料代込み)
開催地

古文書の中で書状や個人の日記の読解は特に困難を伴います。中でも歴史に名を残した武士たちの自筆を含む書状の読解は、その時代を生き抜いてきた息づかいを知ることができます。古文書読解に慣れた方や武士の生き方に興味のある方、チャレンジしてみませんか。

 

 

1、講座で取りあげる時期と人物

16世紀後期から17世紀前期(織田・豊臣政権期から三代将軍家光に時期)

織田信長・丹羽長秀・明智光秀・細川藤孝・豊臣秀吉・豊臣秀長・豊臣秀次・前田玄以 加藤清正・福島正則・徳川家康・徳川秀忠・板倉勝重・板倉重宗・井伊直政・榊原康政 藤堂高虎・亀井茲矩・黒田孝高・黒田長政・浅野長政・田中吉政・最上義光・真田幸村

2、目的

書状は、その人物の人となりを如実に示すものとして重要である。内容だけではなく筆遣い、書風などを知ることにより、その時代を生きたぬいた人びとの息づかいの一端に迫りたい。

3、課題

上記の目的に近づいていただくため事前に史料を配付し、受講生による音読をしていただく。古文書読解の深奥にせまりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP