電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:関西大学文学部教授串崎真志

講座タイプ:,
初回講座日 2018/12/22
コース

2回通し:12/22と1/26の各土曜13:00~14:30

1回:12/22(土)13:00~14:30

1回:1/26(土)13:00~14:30

受講料 2回通し4,760円
1回2,700円
開催地

音・光・匂いなどに敏感性をもつ人たち(HSP)
 

心理学とはどんな学問なのかを知るための講座です。今回は心理学者エレイン・N・アーロン(Elaine Aron)の提唱した、HSP (ハイリー・センシティブ・パーソン/highly sensitive person) という、音・光・匂いなどに高い敏感性をもっている人についてお話します。
 
HSPは人口の約五分の一を占めるといわれており、彼らは環境のささいな変化に大きく影響され、生きづらい感じをいつも抱えています。また、人に対する感受性も高くなるため、人間関係が苦手です。そして、人と同じペースで同じようにできずに悩みます。子どもの場合は、学校に馴染めなかったり、不登校になってしまう場合もあるのです。
 
アーロンによると、HSPは障害でも疾患でもなく、伸ばしていくものです。それは工夫次第で、深く豊かな感覚世界につながる特性であることをお話ししたいと思います。
 
 
①12/22(土)感覚の敏感性について
②1/26(土)人に対する敏感性について

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