電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:文楽太夫豊竹 呂太夫 (とよたけ ろだゆう)

講座タイプ:
初回講座日 2018/04/22
コース

2018年4月22日(日) 10:30受付 11:00開演~16:30ごろ予定

受講料 1回8,800円 (1等チケット代込み)
開催地

太夫・三味線・人形の三位一体で醸し出す、ユネスコ無形文化遺産
鑑賞する演目は、本朝廿四孝(ほんちょう にじゅうしこう)、 義経千本桜(よしつね せんぼんざくら)
★吉田幸助改め 五代目吉田玉助 襲名披露口上もあります。


本朝廿四孝(ほんちょう にじゅうしこう)
  ・桔梗原(ききょうがはら)の段
  ・景勝下駄(かげかつ げた)の段
  ・勘助住家(かんすけ すみか)の段


間に吉田幸助改め 五代目吉田玉助 襲名披露口上

 義経千本桜(よしつね せんぼんざくら)
  ・道行初音旅(みちゆき はつねのたび)


中国で親孝行であった二十四人の故事を配して、武田・上杉両家の確執を背景にする物語。今回は三段目の山本勘助をめぐる話。

桔梗原の段 武田と上杉の家臣らが捨て子を取り合う
景勝下駄の段 勘助の妻とその息子たちへの偏愛、兄・横蔵への贔屓や、弟・慈悲蔵への仕打ちが描かれる。子どもを捨てさせられたり、雪中に筍を掘れと言われるなど。                
勘助住家の段(襲名披露狂言)「筍堀(たけのこほり)」の場面で知られる段。兄弟の争いと母の偏愛の種明かし。

義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
道行初音旅 太夫や三味線がおおぜい並んで演奏する華やかな演目。



人形床山室見学(※)と実際に出演される太夫の豊竹呂太夫さんらによる舞台裏案内付きです。観劇以外の見学は写真撮影可能ですので、ぜひカメラをお持ち下さい。
※人形床山(とこやま)室…人形の首(かしら)や手足の製作、補修などや、人形の髪を結う部屋


【集合場所】国立文楽劇場一階ロビー
当日10時半からチケットをお渡しします。
【申込締切】4月12日(木)(キャンセルはできません。)
★ご入金順に確保した座席内の良い席を割振ります。

【時間】鑑賞 11時~15時25分終演予定 見学 15時30分~16時30分ごろ



★入会金不要、毎日文化センターの会員でなくても申し込めます!
★チケットは当日お渡しします。
★ご入金順に、確保した座席内の良い席を割振ります。
★キャンセルはできません。
公演内容はこちら
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国立文楽劇場の所在地は、国立文楽劇場のホームページへ

義太夫を習いたい方は、「豊竹呂太夫の義太夫発声ゼミ」という講座もあります。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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