電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:京都女子大学非常勤講師中村 武生

講座タイプ:
初回講座日 2019/01/26
コース

原則第4土曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,260円
開催地

 

むかし学校でならったはずの日本の歴史。うろ覚えだったり、前後のつながりがわからなくなったりしておられませんか。今回は、鎌倉時代末期から南北朝時代です。

後醍醐天皇が鎌倉幕府を打倒したかったのはなぜでしょうか。皇位継承を邪魔したのは幕府だけでしょうか?楠木正成はもと北条高時に所属していた、つまり足利尊氏らとおなじ立場だったらしい?なぜ南北朝の争乱は60年もつづいたのでしょうか?これら疑問にお答えします。新聞やテレビでよく話題になるネタを理解したい方むきです。

 

★「第10期 2019年1月~6月」のカリキュラム★

1. 1月26日(土)「 正中・元弘の変―「主上御謀叛」 」

2. 2月23日(土)「 鎌倉幕府の滅亡―足利高氏と新田義貞の参加」

3. 3月23日(土)「 建武の新政―「朕が新儀は未来の先例たるべし」 」

4. 4月27日(土)「 足利尊氏の謀叛と新政崩壊―楠木正成の滅亡」

5. 5月25日(土)「 南北朝分裂―京都と吉野の政府」

6. 6月22日(土)「 観応の擾乱―足利尊氏・直義兄弟の対立」

 

 

 

 

 

 

 

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