電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:國學院大學講師有働 智奘

講座タイプ:
初回講座日 2020/12/27
コース

2020年12月27日(日)13:30~15:00

受講料 1回2,750円
開催地

★コロナ禍を古代の視点で見つめ直す★

 

現在、コロナ疫病で問題となっているように、古代より集団感染(パンデミック)で流行る疫病をどのように対処したのかが課題でした。今回は古代の視点から見つめ直します。

 

崇神天皇の三輪山祭祀や仏教伝来のときの疫病流行、また、家族内感染で亡くなったと考えられる聖徳太子の社会福祉事業、及び天平時代の光明皇后や行基菩薩をみていき、古代の神仏信仰から、疫病と社会福祉について考えていきます。

 


★有働智奘(うどう ちじょう)講師プロフィル★ 
昭和63年に奈良薬師寺高田好胤に師事。龍谷大学卒。平成19年より國學院大學で神社、神道思想を研究し、神仏を中心とする日本文化思想史を専攻。現在、國學院、武蔵野、早稲田大学等の講師。博士(宗教学)、法相宗僧侶。
【執筆書籍】『初めて学ぶ仏教』(新典社、2020年刊行)、『世界宗教百科事典』(丸善出版社、2012年)『事典 古代祭祀と年中行事』(吉川弘文館、2019年)

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