電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士、門屋秀一

講座タイプ:,
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,520円
カラー資料代、6カ月420円は、初回講座にて講師にお支払いください。
開催地

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。古代ギリシアに始まる哲学は難しいと思っていませんか?でも実は、哲学者たちの人生訓、社会や世界への洞察は今でも生きているのです。それに気付けば哲学はこんなにおもしろいんです!

 

 

2020年6月より再開します。カリキュラム、および日程は変更する可能性があります。

2020年3月に行う予定だった内容を6月に行います。

6月12日 神と悪魔、賭けの勝者は?――ライプニッツ(シェフェール<ファウスト>等)

 

2020年7月~12月は

18世紀、フランスの啓蒙主義者ヴォルテールとルソー。イギリスの経験論者ヒュームと、フランスには珍しい経験論者コンディヤックです。いずれも西洋美術との関連で見ていきましょう。

7月10日世界は本当に最善か?――ヴォルテール(ムリーリョ《フスタとルフィーナ》)

7月31日 道徳は一つか?――ヒューム(ダヴィッド《セネカの死》)

9月11日道徳の感覚とは?――ヒューム(モネ《印象・日の出》)

10月9日自然に帰れるか?――ルソー(レイトン《チモーネとエフィジェニア》)

11月13日社会は悪か?――ルソー(プーサン《アルカディアの牧人》)

12月11日 心は実験できるか?――コンディヤック(ティツィアーノ《ウェヌスとオルガン奏者》)

 

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学、佛教大学等で非常勤講師。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。毎日文化センター「名画を見れば聖書がわかる」も開講中。

※必ずお読みください※
随時見学可能です(15分無料・予約要)。いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。2020年4月以降も継続して行う予定です。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いください。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※毎日文化センターは会員制です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。初回に講師に資料代をお支払いください。その際、お釣りのないようにしていただけたら助かります。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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