電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士、門屋秀一

講座タイプ:,
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,260円
カラー資料代、6カ月420円は、初回講座にて講師にお支払いください。
開催地

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。古代ギリシアに始まる哲学は難しいと思っていませんか?でも実は、哲学者たちの人生訓、社会や世界への洞察は今でも生きているのです。それに気付けば哲学はこんなにおもしろいんです!

 

 

 
今回取り上げるのは17世紀のフランスの哲学者です。「われ思う、ゆえにわれあり」で有名なデカルト。「人間は考える葦である」で有名なパスカル。いずれも西洋美術との関連で見ていきましょう。

2019年4月上半期カリキュラム
4月12日 印象派か表現主義か――デカルト(モネ<積みわら>等)
5月10日 神の世界創造と近代哲学の創造――デカルト(ブリューゲル<バベルの塔>等)
6月14日 悪魔と近代的自我――デカルト(デューラー<ヨブ>等)
7月12日 ハムレットと自我の存在――デカルト(ミレイ<オフィリア>等)
8月9日 考える葦とは?――パスカル(ミケランジェロ<サウロの回心>等)
9月13日 理性は無力か?――パスカル(カニャッチ<瀕死のクレオパトラ>等)

 

 

 

 

 
2018年度下半期カリキュラム(参考)
10月12日 ルネサンス期の愛とは?―フィチーノ(クラナハ等)
11月9日 芸術とは何か?―レオナルド・ダ・ヴィンチ(<最後の晩餐>等)
12月14日 魂は死ぬか?―ポンポナッツィ達(ミケランジェロ等)
1月11日 人間性とは?―ピコ・デラ・ミランドラ達(ウェイデン等)
2月8日 動くのは天か地か?―コペルニクス(ジャンボローニャ<メルクリウス>等)
3月8日 自然状態とは?―英国唯物論者ホッブズ(デューラー<妻に辱められるヨブ>)

 
講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学、佛教大学等で非常勤講師。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。毎日文化センター「名画を見れば聖書がわかる」も開講中。

※必ずお読みください※
随時見学可能です(15分無料・予約要)。いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。2019年10月以降も継続して行う予定です。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いください。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※毎日文化センターは会員制です。入会金は5,400円、65歳以上の方は3,240円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。初回に講師に資料代をお支払いください。一日体験の資料代は60円です。その際、お釣りのないようにしていただけたら助かります。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP