電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士、門屋秀一

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回15,180円
カラー資料代6カ月420円別
開催地

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。今回は近代化しつつあった頃の日本の宗教と道徳についても、ゲストとして日本を旅した考古学者、外国領事、旅行家にも登場してもらい、海外のキリスト教徒の視点で各テーマを考えたいと思います。いずれも西洋美術との関連で見ていきましょう。
   

 

2022年4月~9月  
 
2022年4月8日  弁証法で見る芸術とは?
――独哲学者、ヘーゲル(1770-1831)  ラファエロ<小椅子の聖母>など
2022年5月13日 ラザロはなぜ蘇生できた?
――デンマークの思想家、キルケゴール(1813-1855) カラヴァッジオ<ラザロの蘇生>など
2022年6月10日 幕末日本人の宗教心とは?
――独考古学者、シュリーマン(1822-1890)  シャガール<十戒拝受のモーセ>など 
2022年7月8日  なぜ浮世絵には名所が多いのか?
――独人外交官・スイス領事、ルドルフ・リンダウ(1830-1910) ゴッホ<タンギー爺さん>など
2022年7月29日 明治の日本人は永遠の命が嫌い?
――英国女性旅行家、イザベラ・バード(1831-1904)  ウェイデン<最後の審判>など
2022年9月9日  進化論は宗教か?
――米国哲学者、ジェイムズ(1842-1910) ティントレット<動物の創造>など
※8月12日は休館日の為7月29日に代講します

 
 

講師プロフィール)門屋秀一
京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。
立命館大学等で非常勤講師。毎日文化センターの他、多数のカルチャースクールで講師を務める。イタリア、オーストリア、スペインなどの旅行で美術解説同行講師などでも活躍。著書に『美術で綴る西洋思想』『美術で綴るギリシアの宗教と思想』『美術で綴るキリスト教と仏教』『絵画で綴る哲学と倫理学』など。
毎日文化センター担当講座
古代ギリシア美術入門」(第2金曜15:30~17:00)
南北でこんなに違うルネサンス」(第2月曜15:30~17:00)

「名画で読む旧約聖書」(2022年6月で終了)

随時見学可能です(15分無料・予約要)。
いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。(カリキュラムは6カ月で終了しません)ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。毎日文化センターは会員制です。入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。資料代を受講料とともに前納です。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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