電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋秀一

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2月曜15:30~17:00

受講料 6カ月14,520円 ※カラー資料代、900円は、初回講座にて講師にお支払いください。
開催地

313年のローマ帝国キリスト教公認前から世界終末とされた1000年までの「初期中世」。その美術の内容も多様ですが、一言で「輝き」の美術と言ってよいでしょう。
つまり影のない光だけの世界が表現されているのです。2世紀からカタコンベには迫害を避けるためにキリストを隠した壁画が描かれましたが、公認後は髭のない美青年キリストが美術に登場し、黄金のモザイクで輝く聖堂も建てられ、絢爛豪華な聖書も作られるようになりました。この講座では、初期中世美術の全体像を、建築、彫刻、絵画等の代表作を取り上げながら6回完結で学ぶ予定です。後から見て復習できるカラー教材も配布いたします。

 

 

2019年10月14日 カタコンベの壁画等(4世紀まで)
2019年11月11日 モザイク壁画等(5,6世紀)
2019年12月9日 壁画、写本等(6-8世紀)
2020年1月13日 ケルズの書等(8,9世紀)
2020年2月10日 写本、工芸品等(9,10世紀)
2020年3月9日 終末の予感(10,11世紀)
※10月14日は祝日ですが開講日です。

 

 

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学、佛教大学等で非常勤講師。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。

 

毎日文化センターでは「哲学はこんなにおもしろい」「名画を見れば聖書がわかる」を担当

※必ずお読みください※
見学可能です。(15分無料・予約要 初回4月8日は見学できません)いつからでも入会が可能です。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。毎日文化センターは会員制です。入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。初回に講師に資料代をお支払いください。その際、お釣りのないようにしていただけたら助かります。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

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