電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:京都先端科学大学特任准教授 中西裕樹

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第1土曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回15,180円
※11月と12月は変則
開催地

 

河内国の城館を紐解くキーワードは、城塞群・信仰・寺内町・由緒・陣屋だと思います。

 

南北朝時代に楠木一族が活動し、攻防の舞台となった上赤坂城をはじめとする城塞群が伝承され、修験者が往来した生駒・金剛山地には往生院城や津田城などの存在が知られています。戦国時代には畠山氏や三好氏が拠点城郭を営む一方、久宝寺や富田林では寺内町が成立、発達しました。江戸時代は城郭不存在の地となりますが、戦国大名の系譜を持つ北条氏らによる幾つかの陣屋が存在を示しました。

 

この講座では、少しマニアックに河内の城館を掘り下げ、中近世の城郭の一面を学びつつ、最新の城館研究を共有したいと思います。

 

①10/1 千早赤阪の城塞群 南北朝の城館への理解

②11/26(第4土曜) 生駒・金剛山地の山城 信仰を結ぶ道と縄張り

③12/17(第3土曜) 寺内町と縄張り 最新調査と城館研究

④1/7 大坂城と河内国 なぜ近世に城が無いのか

⑤2/4 平地の城館と由緒 近世豪農屋敷の土塁と堀

⑥3/4 狭山陣屋と北条氏 大阪周辺の陣屋論

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