電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:大阪工業大学教授松浦 清

講座タイプ:
初回講座日 2019/04/19
コース

2019年4/19、5/17、6/21の各金曜10:30~12:00

受講料 全3回7,460円
開催地

日本の美術作品を概観すると、星や天文についての認識を示す作品が、古代・中世を中心に比較的よく残されていることに気づきます。それらは天に関する信仰に支えられ、ヨーロッパ、インド、中国などの最先端の科学知識とも結びついて制作されました。
 
日本美術の名品といわれる特に重要な作品にその痕跡を見出すことができます。信仰と科学を結ぶ美術の役割を垣間見てみましょう。
 
右:星曼荼羅(個人蔵)
 
 
4/19(金):古墳壁画の日月星辰 ~「高松塚古墳壁画」と「キトラ古墳壁画」
5/17(金):仏像と天空の秩序 ~「薬師寺金堂薬師三尊」と「東大寺大仏」
6/21(金):仏画に描かれた宇宙 ~「両界曼荼羅」と「星曼荼羅

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