電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋秀一

講座タイプ:
初回講座日 2022/07/08
コース

原則第2金曜15:30~17:00

受講料 3カ月8,700円 (カラー資料代450円込)
開催地

西洋美術の源泉とされる古代ギリシア彫刻。建築、絵画、工芸品も含めたギリシア美術の全体像を探ります。古くは前1500頃のミュケナイ文明から始めて、ギリシアの影響を受けたローマの美術に至りますが、最初はどなたでもご存じの「古代彫刻」と言われる《ミロのヴィーナス》などから。でもこれはギリシア滅亡後の作品です。本当のギリシア美術とは何なのかを解き明かします。

 

 
2022年7月から2023年3月まで全9回です(受講料は3カ月単位です)
7月8日  古代ギリシアのたそがれ
――《ミロのヴィーナス》など
7月29日  ヘレニズム・ローマの彫刻
――《ペルガモンの大祭壇》など
9月9日  ヘレニズム・ローマの絵画
――ポンペイ《秘儀荘》壁画など
10月14日 ミュケナイと幾何学様式の時代
――《通称「アガメムノンのマスク」》など
11月11日 最古の神殿と神話の時代
――《ペガソスを生むメドゥーサ》など
12月9日  少年像と少女像の微笑
――コレー像など
1月13日  厳格なる神々、初期古典様式
――《アルテミシオンのゼウス》など
2月10日 アテナイの黄金時代、盛期古典様式
――フェイディアスの《アテナ・パルテノス》など
3月10日 失われた神々の威厳、後期古典様式
――プラクシテレスの《ヘルメス》など
※2022年8月12日は休館日のため7月29日に代講

 
門屋秀一(カドヤシュウイチ)
京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。
立命館大学等で非常勤講師。毎日文化センターの他、多数のカルチャースクールで講師を務める。イタリア、オーストリア、スペインなどの旅行で美術解説同行講師などでも活躍。著書に『美術で綴る西洋思想』『美術で綴るギリシアの宗教と思想』『美術で綴るキリスト教と仏教』『絵画で綴る哲学と倫理学』など。
 

 

毎日文化センター担当講座

哲学はこんなにおもしろい」(第2金曜13:30~15:00)

古代ギリシア美術入門」(第2金曜15:30~17:00)

謎と不思議のエジプト美術」(第2月曜15:30~17:00)

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