龍谷大学・相愛大学兼任講師四夷 法顕
講座説明
『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。
かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。
① 4月22日 第1回 第10条 ~はからいの誡め〜
② 5月27日 第2回 第11条 ~本願と名号の関係~
③ 6月24日 第3回 第12条 ~愚者の救い~
④ 7月22日 第4回 第13条 ~人間のもつ善悪感~
⑤ 8月26日 第5回 第14条 ~自力念仏の誡め~
⑥ 9月16日 第6回 第15条 ~浄土門の救い~
※4クール(2025年4月~2027年3月)で完結予定です
- 講座タイプ
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常設講座
- 初回講座日
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2026年04月22日
- コース
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第4水曜 15:30~17:00
※9/23 休講 ⇒ 9/16 (第3水曜)代講
- 受講料
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6カ月6回
16,500円
テキスト:梯 實圓著『大きな字の歎異抄』(本願寺出版社)
教室で販売します
- 受講のしかた
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教室
【講師詳細】
【講師プロフィール】四夷 法顕 (しい ほうけん)
龍谷大学・相愛大学兼任講師、浄土真宗本願寺派宗学院研究員
浄土真宗本願寺派信行寺住職、博士(文学)
専門は日本浄土教思想/真宗学
電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








