楽しくお茶を~裏千家入門
大徳寺黄梅院や天王寺公園内慶沢園、公益財団法人有斐斎弘道館、料亭などで多くの茶会を開催し、自宅で茶道教室も主宰する講師による「入門」の講座です。日常生活に生きた茶道を学び、心豊かな生活を目指します。気軽に楽しく、ビジネスにも活用できる茶道をたしなみましょう。
新着講座
『沙界怪談実記』の世界にようこそ
唐突に、訳もなく、突然 堺のまちなかで起こる 奇妙不可思議な怪異 『沙界怪談実記」の世界にようこそ 安永7年(1778)「鉄方堂」という怪談好きの謎の人物に書かれた『沙界怪談実記』。なぜか、唐突に、訳も なく、突然、堺のまちなかで起きた奇妙不可思議な怪異の顛末を、淡々と記述されたものです。怪異は、まるで堺のまちで常日頃から起こる「日常のもの」であり、近世の堺の人々は飄々、平然と「怪異と共に生きていた」かのようです。 近年、堺(開口神社)では『沙界怪談実記』をモチーフにした地域活性化イベント「沙界妖怪芸術祭」なども実施されて、若者たちに大盛況で非常に注目されています。沙界妖怪芸術祭で「沙界怪談実記まち歩き」の案内ガイドを務めている陸奥賢による講義で『沙界怪談実記』の世界に触れてみましょう。
建築の言語
今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。 10/16 第1回 柱・床・壁 11/20 第2回 屋根・シェルター・窓 12/18 第3回 表層・スクリーン 1/15 第4回 色(ルイスバラガンの建築) 2/19 第5回 工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美 3/19 第6回 ピロティー・ロッジア ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)
人間ドラマで読み解く 科学の歴史
現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。 本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。 無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。 10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観 11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり 12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放 1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判 2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く 3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説
古代日本 謎の4世紀を解明する
『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ① 10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ② 11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③ 12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④ 1月16日(土) 第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤ 2月20日(土) 第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥ 3月20日(土) 第6回 応神天皇と広開土王の登場 (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土) 『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土) 倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土) 邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土) 記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※ 邪馬台国連合の実態 9月19日(土) 邪馬台国の滅亡 ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております
2026.05.28
第38回近畿市町村広報紙セミナー開催のご案内2026.05.12
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ 振替日のお知らせ2026.04.17
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ