関西大学客員教授・国士館大学客員教授徳田 誠志
講座説明
2026年4月開講!
宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。
取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。
2026年4月~9月カリキュラム予定
第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」
第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」
第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」
第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」
第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」
第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」
- 講座タイプ
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常設講座
- 初回講座日
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2026年04月14日
- コース
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第2火曜13:30~15:00
- 受講料
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6カ月6回
16,500円
- 受講のしかた
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大阪
【講師詳細】
徳田誠志プロフィール
1962年岐阜県生まれ。1989年3月関西大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。在学中には明日香村のキトラ古墳の測量調査に参加、1986年からはインド共和国にある祇園精舎の調査に従事。大学院修了後、1990年4月宮内庁書陵部陵墓課入庁。在職中は古墳時代の陵墓の調査を担当し、特に百舌鳥・古市古墳群にある大形陵墓の調査・研究に従事。2022年3月陵墓調査官にて定年退官。同年4月から関西大学と国士舘大学の客員教授に就任。
主な共著書として『続 明日香村史』上巻、『古墳時代研究の現状と課題』、『事典 墓の考古学』、『畿内の古代学』第2巻などがある。
電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








