大山崎町歴史資料館 館長・学芸員福島克彦
講座説明
豊臣(羽柴)秀吉は、数多くの拠点的城郭と城下町を構築しています。
それらは、当時の城のモデルとなっていきました。同時に、地域に合わせた表情もみせています。
秀吉の拠点となる城を通覧し、時代の変化を、皆さんと考えます。
① 4/6 長浜城
② 6/1 山崎城
③ 6/29 大坂城
④ 7/6 聚楽
⑤ 8/3 肥前名護屋城
⑥ 9/7 伏見城・京都新城
※内容は変更になることがあります。
- 講座タイプ
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常設講座
- 初回講座日
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2026年04月06日
- コース
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第1月曜 15:30~17:00
- 受講料
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6カ月 6回
16,500円
- 受講のしかた
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大阪
【講師詳細】
1965年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学文学部西洋史学専攻卒。愛知県立知多高等学校教諭を経て、1992年より京都府大山崎町歴史資料館学芸員。専門は、中世都市史、城郭史。著書に『畿内・近国の戦国合戦』(吉川弘文館)。論文に「伏見城の機能とその破却について」『ヒストリア』222、「『和泉国城館跡絵図』と城館研究」『岸和田古城から城下町へ』和泉書院、「中近世移行期城館論」『歴史評論』657、「戦国期寺内町の空間構造」『寺内町研究』10など。電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








