手芸家髙田とよか
講座説明
講師オリジナルの立体的な「ふわもこ羊毛刺しゅう」が新鮮に彩る、
日本古来の「貝の口の小物入」を2回の講座で作ります。
工程に合わせて、キレイに仕上げるコツや
貝の口の背景を講師が丁寧にお教えいたします。
覚えてしまえば、何度でも自分でキレイに再現出来るようになります。
<カリキュラム>
貝の口の背景やキレイに仕上げるコツを、工程の中で学びながら制作します。
【1回目・7月17日(金)】
表側の1面に羊毛刺しゅうを施し、
側面の表・裏、底面各2枚の貝の口のプレートを布で包み接ぎ合わせます。
※時間中に仕上がらなかった方は宿題になります。
【1回目・8月21日(金)】
裏表・底面のプレートを接ぎ合わせた後、立体に仕立てていきます。
<教材キット>(色はバリエーションがございます)
説明書、羊毛専用針1本、羊毛専用台、カット済プラシート3枚×2種類(計6枚)
表生地、裏生地、キルト芯、羊毛、刺繍糸、手縫い糸(キルト糸)ひと巻
※ 教材キット費3,150円。講座初日に直接講師にお支払いください。
持ち物
糸切りハサミ、指ぬき(生地が重なり厚みが出ると針通りが悪くなり、針と指に負担がかかりますので、指ぬきをご持参ください)
◎下記は、お手持ちの物がある方はご持参ください。
工作用ハサミ(何を切っても大丈夫なハサミ)、糸通し器、羊毛のお道具
◎羊毛専用針は折れてしまいましたら、替え針は1本130円で販売いたします。
- 講座タイプ
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公開講座
- 初回講座日
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2026年07月17日
- コース
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- 受講料
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<2回完結> 1回目:7月17日(金)、2回目:8月21日(金)
6,600円
教材キット費 別途3,150円
- 受講のしかた
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教室
日本古来の持ち歩きに便利な小物入「貝の口」
古来より貝そのものを使った遊びや道具があるなか
「貝の口」は二枚貝の中に物をしまう、モチーフとして貝の特性を活かした小物入れです。
両端を片手で押してパクっと口を開けて物の出し入れができ、
持ち歩き中も口を閉じて中の物がこぼれ出ない、かわいく優秀なアイテムです。
手を動かしながら「貝の口」の背景も学べる講座
昔は着物を仕立てた端布で作られていたそうです。
プラスティック素材など無い時代には、和紙を何枚も重ねた厚紙を芯材にして、
お琴のツメを入れて着物の袂に入れる、などのように使われていたそうです。
そんな背景などを講師が語り、理解を深めながら貝の口を仕立てます。
コツを覚えて自分で何度でも作れる「映える貝の口」
本講座でつくる貝の口は、講師オリジナルの「ふわもこ羊毛刺しゅう」で
新鮮に彩る格別のアイテムです。
作り方には、キレイに仕立てるポイントがあるので、工程に合わせてご案内いたします。
覚えてしまえば、何度でも自分でキレイに再現出来るようになります。
【講師詳細】
【講師プロフィール】羊毛を使った刺繍・クラフトを得意とする。羊毛刺繍においては、ぷっくりとレリーフ感を持たせた独自の技法を考案。様々な素材、技法を組み合わせながら作る、北欧、東欧テイストを盛り込んだ大人可愛い作品が持ち味。
2011年、2012年 NHK『すてきにハンドメイド』に出演をはじめ、各地で個展開催、出展など幅広く活動中。
電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








