物語を纏(まと)う
プロが教える小説の書き方
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入会金必要
常時入会可

作家、前織田作之助青春賞選考委員堂垣園江

講座説明

 ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。

 毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。

 *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。

 *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。

 *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。

堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。

  • 講座タイプ
  • 常設講座

  • 初回講座日
  • 2026年10月16日

  • コース
  • 第3金曜13~15時

  • 受講料
  • 6カ月6回
    16,500円

  • 受講のしかた
  • 教室

電話でのお問い合わせは06-6346-8700