三国志の中の邪馬台国
 歴史小説家と学ぶ
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歴史小説家塚本 靑史

講座説明

「邪馬台国」と言うと、九州説と大和説の本拠地論争になりがちです。

しかしながら、卑弥呼の存在も「三国志」の流れにある一齣(ひとこま)です。

日本では、なかなか双方を交えて語ることはなく、それは日本での「三国志」が五丈原における諸葛孔明の陣没で終了するからです。

 今回はそれ以降を語ることで、邪馬台国や卑弥呼を別の眼で見ていきます。

 

  • 講座タイプ
  • 一日講座

  • 初回講座日
  • 2026年11月07日

  • コース
  • 2026年11月7日(土)10:30~12:00

  • 受講料
  • 1回
    3,520円

  • 受講のしかた
  • 教室

【講師詳細】

◆塚本靑史(つかもとせいし)プロフィール 
 1949年生れ。同志社大学文学部卒。1996年『霍去病』で文壇デビュー。2012年『煬帝』で第1回歴史時代作家クラブ作品賞受賞。『いすくはし』で日本作家クラブ随筆賞受賞。2014年『サテライト三国志』で第2回野村胡堂文学賞受賞。『始皇帝』『孫子伝』『中国英傑伝』『悪の中国皇帝論』『四字熟語で愉しむ中国史』『姜維』等著作は50冊を超える。最新刊は『司馬炎 三国志を終わらせた男』父、塚本邦雄創刊歌誌「玲瓏」発行人。

電話でのお問い合わせは06-6346-8700